二宮和也『マイファミリー』第4話視聴率、11.0% 4週連続二桁で好調キープ

二宮和也『マイファミリー』第4話視聴率、11.0% 4週連続二桁で好調キープ

ドラマ『マイファミリー』第4話より(C)TBS

二宮和也が主演を務め、多部未華子と共演するドラマ『マイファミリー』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が1日に放送され、世帯:11.0%、個人:6.7%の視聴率を記録。4話連続で2ケタとなり、個人視聴率では同時間帯並びトップと好調をキープした。

 本作は、誘拐された娘を取り返すための唯一の方法として警察を排除することを決意した夫婦が、娘を取り返すべく戦っていくストーリー。『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)などを手掛けた脚本家・黒岩勉がオリジナルで描く。視聴率は、世帯:12.6%→12.8%→11.9%、個人:7.6%→7.9%→7.1%と推移している。
 
 第4話では、娘・鳴沢友果(大島美優)をめぐる誘拐事件の完結を受けて、ストーリーは新たな局面に突入。温人(二宮)と未知留(多部)の鳴沢一家だけでなく、親友の三輪(賀来賢人)や東堂(濱田岳)の家族を巡るエピソードも描かれた。ネットでは、誘拐事件の犯人についての考察のほか、それぞれの家族についての反響も盛り上がりを見せている。

 日曜劇場『マイファミリー』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

関連記事(外部サイト)