マーベル映画のスターたちのギャラが明らかに! 最高額は約124億円

マーベル映画のスターたちのギャラが明らかに! 最高額は約124億円

マーベル映画スターのギャラが明らかに!(C)AFLO

マーベル最新作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 が日米で公開されたが、この度マーベル映画でヒーローを演じるスターたちの出演料が、米エンタメサイトのJustJaredで発表された。1本の映画の出演料で、最高額はなんと9500万ドル、約124億円にも及ぶという。

 これは、JustJaredが、IndieWire,、Variety、The Hollywood Reporter等、米エンターテイメントサイトの情報から算出したもの。

 まず、新作が公開されたばかりのベネディクト・カンバーバッチは、2016年公開の『ドクター・ストレンジ』がおよそ550万ドル(約7億1800万円)、新作の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 は、出演料750万ドル(約9億7900万円)に加え、興行収入に応じてボーナスが支払われる見込み。
 
 『マイティー・ソー』でおなじみのクリス・ヘムズワースは、第1弾の『マイティ・ソー』(2011)こそ15万ドル(約2000万円)と低めだが、第3弾の『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)では1500万ドル(約20億円)と100倍にアップ。今年公開予定の『ソー:ラブ&サンダー』(2022)では2000万ドル(約26億円)だそう。

 キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、1500万ドル(約20億円)の出演料。ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンは、『アベンジャーズ』(2012)が400万ドル(約5億2000万円)から600万ドル(7億8000万円)、単独映画の『ブラック・ウィドウ』(2021)で、1500万ドル(約20億円)だったようだ。

 最高額を記録したのは、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr。『アイアンマン』(2008)は50万ドル(約6500万円)と低めだったものの、続く『アベンジャーズ』では興行収入に対するボーナス含めて5000万ドル(約65億3000万円)、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)では、撮影がたった3日だったにも関わらず500万ドル(約6億5000万円)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ボーナス含めて7500万ドル(約98億円)、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)では、出演料だけで2000万ドル(約26億円)、それに加えて興行収入の8%のボーナスが、およそ7500万ドル(約98億円)支払われ、合計約124億円となった。

 このほか、『キャプテン・マーベル』(2019)のブリー・ラーソンは500万ドル(約6億5000万円)、ジェレミー・レナーとマーク・ラファロの『アベンジャーズ』出演料が200万ドル(約2億6000万円)から300万ドル(約3億9000万円)の間、故チャドウィック・ボーズマンさんの『ブラック・パンサー』(2018)の出演料は、200万ドル(約2億6000万円)だった。

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