『マイファミリー』第5話視聴率、前週から上昇 まさかの展開続き12.0%と好調維持

『マイファミリー』第5話視聴率、前週から上昇 まさかの展開続き12.0%と好調維持

日曜劇場『マイファミリー』ポスタービジュアル(C)TBS

二宮和也が主演を務め、多部未華子と共演するドラマ『マイファミリー』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が8日に放送され、世帯:12.0%、個人:7.4%の視聴率を記録。5話連続で2ケタとなり、個人視聴率では同時間帯並びトップと依然好調をキープしている。

 本作は、誘拐された娘を取り返すための唯一の方法として警察を排除することを決意した夫婦が、娘を取り返すべく戦っていくストーリー。『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)などを手掛けた脚本家・黒岩勉がオリジナルで描く。視聴率は、世帯視聴率:12.6%→12.8%→11.9%→11.0%、個人視聴率:7.6%→7.9%→7.1%→6.7%と推移している。
 
 第5話では、三輪(賀来賢人)の娘の誘拐事件解決に向けて奔走する温人(二宮)らの姿が描かれた。ラストには犯人からの電話で温人に驚きの言葉が告げられるなど、怒涛の展開で視聴者の心をつかんでいる。

 日曜劇場『マイファミリー』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

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