ジェラルド・バトラー主演 砂漠の小さな警察署が一夜にして戦場と化す『炎のデス・ポリス』公開

ジェラルド・バトラー主演 砂漠の小さな警察署が一夜にして戦場と化す『炎のデス・ポリス』公開

映画『炎のデス・ポリス』ジェラルド・バトラーふんする冷酷非情な殺し屋ボブ(C)2021 CS Movie II LLC. All Rights Reserve

俳優のジェラルド・バトラーが主演を務める、ジョー・カーナハン監督最新作『COP SHOP(原題)』が、邦題を『炎のデス・ポリス』として7月15日より公開されることが決定。場面写真が解禁された。

 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』のジョー・カーナハン監督の最新作にして集大成との呼び声も高い本作は、砂漠の小さな警察署が一夜にして戦場と化すバイオレンス・アクション。広大な砂漠地帯に佇む小さな警察署に、手練れの詐欺師、冷酷非情な殺し屋、サイコパスの殺人鬼という“普通じゃない”悪党3人が集結。そこに射撃の名手にして正義感の強い新人女性警官が加わり、この世のモラルも法律も一切通用しない四つどもえのサバイバル・バトルが展開していく。

 ある夜、砂漠地帯にたたずむ警察署に、暴力沙汰を起こした詐欺師テディが連行されてくる。マフィアのボスに命を狙われていたテディは、避難場所を求めてわざと逮捕されたのだった。しかしマフィアに雇われたスゴ腕の殺し屋ボブが、泥酔男に成りすまし同じ留置所に入ってくる。新人警官ヴァレリーの活躍によってボブのテディ抹殺計画は阻止されるが、マフィアが放った新たな刺客でサイコパスのアンソニーが現れて署員を皆殺しにし、小さな警察署はまるで戦場と化す。果たして、孤立無援の危機に陥ったヴァレリーと裏社会に生きる3人の男たちによる壮絶な殺し合いの末に、生き残り朝を迎えられるのは誰なのか…。

 主人公の冷酷非情な殺し屋ボブを演じるのは、ジェラルド・バトラー。手練れの詐欺師テディ役にマーベル・シネマティック・ユニバースのブラック・ラムロウ/クロスボーンズ役で知られるフランク・グリロ、狂気のサイコパス・アンソニー役に『ゴースト・バスターズ』(2016)や『ハロウィン』(2018)のトビー・ハス。そして紅一点、小柄で華奢な外見からは想像もつかないガンプレイを披露するヴァレリー役は『ハリエット』の若手女優アレクシス・ラウダーが務める。

 全編の大半が警察署内のワン・シチュエーションで進行する本作。前半は、地下留置場で別々の檻に収監されたテディとボブが繰り広げる、虚々実々の駆け引きがスリリングに展開。後半は、サイコパスの殺人鬼アンソニーが嬉々として参戦し、居合わせたヴァレリーも含めてバトルが激化。場面写真は、そんな一夜限りの4つどもえの戦いを繰り広げる、殺し屋ボブ(ジェラルド)、詐欺師テディ(フランク)、殺人鬼サイコパスのアンソニー(トビー)、正義感あふれるヴァレリー(アレクシス)の4人の姿をそれぞれ捉えたものとなっている。

 映画『炎のデス・ポリス』は7月15日より公開。

関連記事(外部サイト)