松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』第4話、ミタゾノがタイムリープの謎を暴く!

松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』第4話、ミタゾノがタイムリープの謎を暴く!

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第4話より(C)テレビ朝日

TOKIOの松岡昌宏が女装した家政夫役で主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が、今夜13日放送。派遣された社会科学者・祥子(森口瑤子)の自宅で、息子が引きこもっている秘密を知った三田園(松岡)。祥子たちの身に起きたタイムリープの謎を暴く。

 本シリーズは、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“のぞき見”ヒューマンドラマ。2016年10月期にスタートし、2018年4月期に第2シリーズ、2019年4月期に第3シリーズ、そして2020年4月期に第4シリーズが放送された。第5シリーズとなる今回は、山本舞香が松岡と10年ぶりに共演。Hey!Say!JUMP伊野尾慧らおなじみの面々も登場する。

■第4話あらすじ

「世界とコネを作る=セカコネ」で人気を博している社会科学者・有馬祥子の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。テレビやオンラインサロンなどでは高らかに子育て論などを語っている祥子だったが、自身の家庭では息子の拓也(稲葉友)との関係が思うようにいっておらず、世間には拓也は海外に住んでいることにしていた。

 書籍の執筆作業が佳境に入るため、昼食と夕食の用意と掃除を依頼された三田園たち。しかし、掃除は1階の水回りだけ、2階には行かないように、と命じられる。実は2階には拓也の部屋が。世の中に対し「世界に飛び出せ」と発信している祥子の息子は、一歩も部屋から出てこない“引きこもり”だったのだ!

 そんな祥子からの命令など聞くわけもない三田園は、あっさり2階へ上がり、拓也の部屋をのぞき見てしまう。三田園に事情を知られてしまい、真相を打ち明けた祥子。気合いとノリで拓也を部屋から連れ出そうと意気込む素子だったが…?

 無理矢理、拓也の部屋へと突入し、もみ合いなるうち素子と拓也の上に本棚が倒れてくる! 悲鳴が響き渡ったその時、祥子は三田園たちがやってくる直前の時間へと逆戻りを…。やがて、祥子、アシスタントの木原真美(長井短)、そして担当編集者の都築由紀夫(久保田悠来)は、自分たちが“タイムリープ”していることに気づき…?

 金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』はテレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。

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