メグ・ライアンが久しぶりにラブコメ出演&メガホン! 共演はデヴィッド・ドゥカヴニー

メグ・ライアンが久しぶりにラブコメ出演&メガホン! 共演はデヴィッド・ドゥカヴニー

メグ・ライアンが久しぶりにラブコメ出演! 共演はデヴィッド・ドゥカヴニー(C)AFLO

『恋人たちの予感』や『ユー・ガット・メール』など数々の作品に出演し、ラブコメの女王として名を馳せたメグ・ライアンが、久しぶりに映画に出演し、監督も務めることがわかった。注目の新作はもちろん、ラブコメ映画だ。共演にデヴィッド・ドゥカヴニーを迎える。

 Varietyによると、メグが出演するのは『What Happens Later(原題)』。アメリカの劇作家スティーブン・ディーツの舞台『Shooting Star(原題)』をもとに映画化し、メグは主演・監督のほか、スティーブンと共同で脚本も手掛ける。

 数十年前に別れたウィラ(メグ)とビル(デヴィッド)が、破局後初めて空港で出会い、トランジットのために一夜を過ごす。ウィラは昔と変わらず気ままで、物事に縛られない独立心を持つ。一方のビルは離婚したばかりで、人生と元妻や娘との関係を考え直しているところ。そんな2人が出会い、お互いを見つめ直すが…という物語。

 メグは、『涙のメッセンジャー 14歳の約束』(2015)で監督デビューを果たしており、メガホンをとるのはこれで2度目となる。女優としては、2009年公開の『メグ・ライアンの男と女の取扱説明書』に出演して以降は、テレビドラマのゲスト出演をメインにしており、映画は助演も行った『涙のメッセンジャー 14歳の約束』以来となる。

 『What Happens Later(原題)』は、今後アーカンソー州ベントンビルにて撮影を開始する予定。

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