『マイファミリー』第6話、二宮和也がまさかの犯人と対面 視聴率11.7%と好調2ケタ維持

『マイファミリー』第6話、二宮和也がまさかの犯人と対面 視聴率11.7%と好調2ケタ維持

『マイファミリー』第6話より(C)TBS

二宮和也が主演を務め、多部未華子と共演するドラマ『マイファミリー』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が15日に放送され、世帯視聴率:11.7%、個人視聴率:7.3%を記録。6話連続で世帯視聴率2ケタをキープし、個人視聴率では同時間帯並びトップとなった。

 本作は、誘拐された娘を取り返すための唯一の方法として警察を排除することを決意した夫婦が、娘を取り返すべく戦っていくストーリー。『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)などを手掛けた脚本家・黒岩勉がオリジナルで描く。視聴率は、世帯視聴率:12.6%→12.8%→11.9%→11.0%→12.0%、個人視聴率:7.6%→7.9%→7.1%→6.7%→7.4%と推移している。
 
 第6話では、阿久津(松本幸四郎)の娘・実咲(凛美)の誘拐事件を巡り、交渉人として犯人と緊迫のやりとりを繰り広げる温人(二宮)の姿が描かれた。ラストには温人が意外な犯人の姿を目撃するものの…という衝撃の結末を迎え、ネットでは視聴者からの熱い考察や反響で盛り上がりを見せている。

 日曜劇場『マイファミリー』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

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