アンバー・ハード、『アクアマン2』のファイナルカットに登場するか確信がないと証言

アンバー・ハード、『アクアマン2』のファイナルカットに登場するか確信がないと証言

ジョニデのせいで『アクアマン2』のシーンがカットされたとアンバーが証言(現地時間5月4日、裁判所前にて)(C)Zeta Image

米バージニア州で繰り広げられているジョニー・デップvsアンバー・ハードの名誉棄損裁判。この度アンバーが再び証言台に上がり、ジョニーのせいで『アクアマン2』の出演シーンを大幅にカットされたことを明かした。また、ベッドに排便したことは否定したという。

 今年4月から続いているジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉棄損裁判。The Hollywood Reporterによると、現地時間の16日にアンバーが証言台に立ち、ジョニー側の弁護士からの質問に対し、『アクアマン2』に残るため懸命に闘ったが、スタジオは自分を出演させたくなかったので、出演シーンがカットされたと答えたという。

 「脚本をすで渡されていましたが、アクションシーンがカットされた新しいバージョンを与えられました。ネタバレを避けて説明すると、2人のキャラクターが闘うシーンです。ほかにもわたしの出演シーンがたくさんカットされていました」と証言した。

 またJustJaredによると、その翌日もこの件に触れ、「映画のファイナルカットに、わたしがどれほど出演しているか、そもそも出演しているかすらわかりません。『アクアマン2』に残るのは困難でした」と話したという。『アクアマン2』については、ネット上でアンバーを降板させるよう署名活動が起きている。

 一連の裁判では、夫婦のベッドにアンバーが大便を残した事が話題になっているが、アンバーはこれを否定。EWによると、アンバーは、当時愛犬のブーがジョニーのマリファナを食べたことで排泄に問題を抱えており、荷造りのために目を離していたため、ブーがベッドで排便していたことに気が付かなかったと答えたそうだ。

 なお、先立って行われたアンバーの初回の証言は3日に渡って行われたが、その間中ジョニーがアンバーの顔を見ることがなかったという。これについて、ジョニーの弁護士がその理由を明らかにした。2016年に録音された音源を流し、口論の末ジョニーが「今後は自分は君にとって何者でもない…二度と俺の目を見ることはないだろう」と伝えたことを明らかにしたという。

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