Kis‐My‐Ft2・宮田俊哉、『デリシャスパーティ・プリキュア』に一人二役で出演

Kis‐My‐Ft2・宮田俊哉、『デリシャスパーティ・プリキュア』に一人二役で出演

アニメ『デリシャスパーティ・プリキュア』に出演するKis‐My‐Ft2・宮田俊哉(C)ABC‐A・東映アニメーション

毎週日曜8時30分より放送中のアニメ『デリシャスパーティ・プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系)に、Kis‐My‐Ft2の宮田俊哉が主要キャストとして出演することが決定。怪盗ジェントルーであり学校の生徒会長でもある菓彩あまねの兄である双子、菓彩ゆあんとみつきを一人二役で演じる。

 『デリシャスパーティ・プリキュア』は、2004年より始まったプリキュアシリーズの第19弾で、世界中のおいしい料理が集う街“おいしーなタウン”を舞台に、みんなのおいしい笑顔を守るため、3人の普通の女の子がプリキュアに変身し、お料理の妖精・レシピッピを狙う怪盗ブンドル団に立ち向かうストーリー。
 
 今回宮田が演じるのは、主人公・和実ゆい(キュアプレシャス)たちが通う中学校の生徒会長・菓彩あまねの双子の兄。硬派で熱血派なゆあんと、優しく甘い好青年なみつきといった対照的な性格の2人に挑戦する。
 
 第8話では、双子の妹である菓彩あまねが、すべての料理を独り占めしようと企む敵組織・怪盗ブンドル団の一員、ジェントルーだったという衝撃の事実が視聴者に対して明らかに。しかし、あまねは“本来の自分”の持つ正義感と怪盗活動をする“ジェントルー”の間で激しく揺れ動いている様子…。そしてついに、22日放送の第11話で本来の自分を取り戻したのも束の間、突如現れたブンドル団の一員に捕らえられ、姿を消してしまう。果たしてあまねはどうなってしまうのか。ゆあんとみつきは、そんな妹を優しく見守り、寄り添っていく。

 1回目のアフレコを無事に終えた宮田は、オファーを受けた時の率直な気持ちについて「プリキュアなんて大作に自分が関わっていいのかという思いはすごくありましたが、折角頂いたお話なので、ぜひ挑戦させてください!とお話しました」とコメント。また、「プリキュア」シリーズの魅力について「『プリキュア』は本当に歴史のある作品ですし、一話一話にエンターテイメントが詰まっています。僕たちもエンターテイメントを沢山届けていく人間として、すごく参考になります」と語った。

 宮田演じるゆあんとみつきは、あまねを支える身近な存在として、6月5日放送の第13話から登場する。
 
 アニメ『デリシャスパーティ・プリキュア』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて、毎週日曜8時30分放送。

※Kis‐My‐Ft2・宮田俊哉、インタビュー全文は以下の通り

Q.オファーを受けた時の率直な気持ちをお聞かせください。

 お話を頂いた時のことをすごく明確に覚えていて、プリキュアなんて大作に自分が関わっていいのかという思いはすごくあったんですけど、折角頂いたお話なので、ぜひ挑戦させてください!とお話ししました。

Q.一人二役と聞いた時はいかがでしたか?

 びっくりしましたよ。どんな役なんだろうって、すごく思いましたね。
 
Q.宮田さんが演じる、ゆあん、みつきというキャラクターについての感想をお聞かせください。

 二人のキャラクターを見た時に『めっちゃカッコいいじゃん!』と思って、そこからもうワクワクしました。ゆあんとみつきは双子なんですけど、表情も少し違って、性格も違う感じが見た目からも伝わりますし、二人ともおしゃれなんです。
 
 ゆあんは熱血、みつきは優しいお兄ちゃんという感じなんですけど、自分の中で、どういうゆあん、どういうみつきにしようかっていう事をすごく考えました。一人二役というのはハードル高いなぁって思いましたけど、頑張りました!

Q.実際に「ゆあん」と「みつき」を演じてみての感想、一人二役演じることの大変さ、演じるうえでの工夫をお聞かせください。

 最初は、“双子”ってどういう風に演じればいいんだろうって考えたていたんです。でも、まず一回分離させてみようと思って。ゆあんはゆあんで、自分の中でキャラクターを作り込んでいって、みつきはみつきで作っていく。双子なんだけど、一人一人別で考えましたね。でもそこで双子らしい共通点みたいなものも、自分の演技の中に取り込めたら素敵だなぁとも思いました。結構、大変です!

Q.妹の菓彩あまね・ジェントルーというキャラクターについては、どう感じていますか?

 『デリシャスパーティ・プリキュア』の第1話を観た時に、『ジェントルーかわいい!』って思ったんです。怪盗ブンドル団の一員のジェントルーだけど、そこには悪だけじゃない気持ちがあると感じました。あと僕はKis‐My‐Ft2で活動している時、メンバーカラーが紫なんですよ。『ジェントルーもあまねも紫だ!』と思って、共通点を感じちゃいましたね。

Q.お兄さん役に選ばれるのは運命だったのかも知れないですね?

 そうですね! 本当にキャラクターの動き一つ一つにもすごく感情が見えて、プリキュアってすごいな!って毎話毎話楽しんで観ています。

Q.本作のキーワードは「ごはんは笑顔」ですが、宮田さんが普段の食事で気をつけていること、こだわっていることはありますか?

 僕、誰かと一緒にごはんを食べるのが大好きなんですよ。初めて(『プリキュア』の)アフレコをした帰りは、品田拓海役の内田雄馬くんと二人で焼肉を食べにいきました。誰かと話をしながら、おいしいごはんを食べるのがすごく好きなので、誰かと食べるごはんの時間をすごく大事にしています。

Q.宮田さんが、頑張りたい時、元気になりたい時、勝負に挑む時、まさに大事な瞬間に食べることで力をわけてもらえる、【大切なお料理】、その名も“プレシャスごはん”を教えてください。

 Kis‐My‐Ft2で活動している時ってライブツアーで全国を回るのですが、土地土地のおいしい食べ物を頂くのがすごく好きで、一番大切にしています。その時にメンバーで食べたりすると、明日も一緒にがんばろうって気持ちにもなるので、メンバーと一緒に日本中のごはんを食べるのが好きです。
 
 “プレシャスごはん”を一つ挙げるとしたら、福岡でやっているレギュラー番組で教えて頂いた『鯛茶漬け』ですかね。ライブの時にKis‐My‐Ft2のメンバーに差し入れしたら、みんながすごい笑顔になって、『これおいしい!』って言って食べてくれたのが思い出深いですね。

Q.まさに『デリシャスパーティ・プリキュア』ですね!

 確かに! その時から『デリシャスパーティ・』を先にしちゃってたな俺!
 
Q.宮田さんが感じる「プリキュア」シリーズの魅力をお聞かせください。

 『プリキュア』は本当に歴史のある作品ですし、一話一話にエンターテイメントが詰まっています。いろんな感情も、ショーのような変身シーンや、バトルシーンも、毎話沢山詰まっているので、本当に30分で見られるエンタメだと思います。僕たちもエンターテイメントを沢山届けていく人間として、すごく参考になります。
 
 小さいお子さんから大人の皆さんまで楽しめる作品なので、エンターテイメントの根底はプリキュアにあるなぁと毎話感じています。

Q.絶対に諦めない、どんな困難があっても立ち向かっていくプリキュア。そうしたプリキュアの姿をご覧になっていかがですか?

 諦めないって、シンプルだけど一番難しいこと。でも僕は『諦めなければ絶対に夢は叶う』と思っています。また、諦めずにがんばっているプリキュアの皆が、一度諦めてしまった人たちも救っているはずです。自分も『プリキュアのようなアイドルになれたらいいな』と思います。

Q.最後に視聴者へのメッセージをお願いします。

 『プリキュア』という長い歴史のある作品に、僕が出演させて頂けることを本当にうれしく思っています。全力で頑張ってお芝居をしますので、ぜひ見てください。よろしくお願いします!

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