<カンヌ国際映画祭>ベラ・ハディッドはヴィンテージドレス姿で登場 セレブたちの豪華ルックをチェック

<カンヌ国際映画祭>ベラ・ハディッドはヴィンテージドレス姿で登場 セレブたちの豪華ルックをチェック

ベラ・ハディッド 第75回カンヌ国際映画祭にて(C)Zeta Image

現在南フランスで開催中のカンヌ国際映画祭。次々お披露目される新作映画も注目だが、セレブたちの豪華ドレス競演も見逃せないポイントだ。レッドカーペットに登場したルックをご紹介しよう。

 現地時間23日、デヴィッド・クローネンバーグ監督の久しぶりの新作、『Crimes Of The Future(原題)』のプレミアが開催され、シャロン・ストーン、エミリー・ラタコウスキー、クリステン・スチュワートがレッドカーペットに登場した。

 シャロンは、エメラルドグリーンが光り輝く、ドルチェ&ガッバーナのストラップドレス姿。現在64歳のシャロン。深く入ったスリットからは、64歳とは思えぬ美脚がのぞく。

 エミリーは、ボディが透けてみえるシアー素材の黒いストラップドレスで、駆けつけたメディアの前でポーズ。メイクはブラウン系にまとめ、ヘアはウェービーにアレンジしたダウンヘアとナチュラル系のヘアメイクだった。

 本作に出演するクリステンは、シャネルの2022年初夏クチュールコレクションから、マルチカラーのクロップドトップと、フロントに大きなリボンをあしらった白いスカートのコーデで登場。ブロンドの髪をポニーテールにまとめ、メイクはアイコニックなスモーキーアイでロックにキメた。

 また、翌24日に行われた、フランス映画『The Innocent(英題)』のプレミアには、モデルのベラ・ハディッドが登場。

 ベラは、タイトなボディに、バックサイドの大きなリボンと、腰回りのドレープがユニークな、ジャンニ・ヴェルサーチのドレスで登場。エレガントなドレスは、1987年春コレクションで発表されたヴィンテージものだそう。ヘアをシンプルにまとめ、ダイヤモンドのドロップイヤリングをプラスした。

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