松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』第6話、三田園らが疑惑に満ちた介護施設の闇に迫る

松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』第6話、三田園らが疑惑に満ちた介護施設の闇に迫る

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6話より(C)テレビ朝日

TOKIOの松岡昌宏が女装した家政夫役で主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が、今夜27日放送。高齢者と若者が共に助け合いながら暮らす介護施設に派遣された三田園(松岡)たち。どこか胡散臭い施設の実態とは…。

 本シリーズは、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“のぞき見”ヒューマンドラマ。2016年10月期にスタートし、2018年4月期に第2シリーズ、2019年4月期に第3シリーズ、そして2020年4月期に第4シリーズが放送された。第5シリーズとなる今回は、山本舞香が松岡と10年ぶりに共演。Hey!Say!JUMP伊野尾慧らおなじみの面々も登場する。

■第6話あらすじ

 「お金はあるが身寄りのない高齢者」と「お金はないが時間がある若者」が共に助け合いながら暮らす介護施設『金色の郷』からの依頼を受けた三田園薫(松岡)と本仮屋素子(山本)。老人の世話をする若者は無料で住める、といういかにも胡散臭いコミュニティー施設で三田園たちを迎えたのは、これまた胡散臭いほどチャラい大学生の“ヤングリーダー”、島津啓太(須賀健太)。2人は島津から、数日前まで『金色の郷』で働いていた友梨華(坂口風詩)という女性が、「もうこんなところにはいられない」と言い残して姿を消したことを聞く。

 さっそく施設の中を見て回った三田園と素子。すると、ガラスケースに入ったカップラーメンが1個1000円という高額で販売されていること、そして松田幸三(不破万作)、森田勉(ベンガル)をはじめとした老人たちの爪がみな一様に黒く汚れていることなど、いくつかの奇妙な点に気がつく。さらに、「休憩室に」とあてがわれた部屋から、友梨華の「ここの真実に気づいてしまった」と書かれた日記が発見され、素子は、老人たちがオーナーの小田によって不当に強制労働をさせられているのではないかと疑い…?

 翌日、食事中に森田が「腕時計がない」と騒ぎ出す。誰かに盗まれたのでは、と周囲に疑いの目を目を向けるが、やがて時計は“売ってしまった”ことが判明。三田園は森田が「認知症を患っているのでは」と指摘する。その最中、騒ぐ老人たちをそれまでとは違った様子で一喝した島津。その様子から、素子はますます疑念を深めていくのだった。

 やがて、村田光(伊野尾)らの調べにより、これまでに『金色の郷』では入居した老人が何人か行方不明になっていることがわかり…。疑惑に満ちた介護施設では、いったい何が行われているのか?

 金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』はテレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。

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