トム・クルーズ「この作品に適したフォーマットだ」 『トップガン』Screen X体験を激推し

トム・クルーズ「この作品に適したフォーマットだ」 『トップガン』Screen X体験を激推し

映画『トップガン マーヴェリック』ScreenX上映図(C)2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

5月27日公開された映画『トップガン マーヴェリック』より、主演のトム・クルーズがScreenXの魅力を「ユニークでリアル。この作品に適したフォーマットだ」と激推しする特別映像が解禁された。

 本作は、同じくトム・クルーズが主演した『トップガン』(1986)の続編となるスカイアクションムービー。前作は米海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を描いた。36年ぶりとなる続編の本作で、主人公マーヴェリック役のトムがカムバック。監督は『オブリビオン』でもトムとタッグを組んだジョセフ・コシンスキーが務める。

 このほど解禁されたのは、劇場公開になんとしてもこだわりたかったトムの情熱が凝縮された“胸熱”コメントも初収録された、ScreenXの魅力を激推しする特別映像。

 冒頭からトムは「僕の人生は、僕が大好きな劇場体験を観客の皆さまに提供すること。世界中で(『トップガン』の)続編が見たいと言われてどうしようと思ったよ。本作はファンのために作った。36年におよぶ困難な作業だった。どう作るべきか分からなかったんだからね」と、長年にわたりこの続編をいかに作り上げるかを考え抜いてきた胸の内を明かす。

 続けて、まるで戦闘機のコックピットに自分も乗り込んだかのような劇場内のデモ映像と共に、「ScreenXで鑑賞できるのは嬉しい! ユニークでリアルな体験ができる。本作や他のアクション映画にも適したフォーマットなんだ。素晴らしいよ。非常にユニークな体験ができるはずだ」と目を輝かせながら語るトム。CGに頼らずリアルを追求し、IMAXカメラ6台をコックピットに搭載したり、同時に22台のカメラをまわしたりと、かつてないスカイ・アクション撮影を実現させたトムの思いを、ScreenXでは最大級に体感できる。

 映画『トップガン マーヴェリック』は公開中。

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