『ちむどんどん』有名料理人役でジローラモ登場に驚き&称賛の声「ちゃんと演技してる!」

『ちむどんどん』有名料理人役でジローラモ登場に驚き&称賛の声「ちゃんと演技してる!」

『ちむどんどん』第38回でイタリア・ミラノ出身の有名料理人アレッサンドロ・タルデッリを演じたパンツェッタ・ジローラモ クランクイン!

黒島結菜がヒロインを務める連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第8週「再会のマルゲリータ」(第38回)が1日に放送され、イタリア・ミラノ出身の有名料理人役で、パンツェッタ・ジローラモが登場すると、ネット上には「ちゃんと演技してる!」「イイ男」といった反響が寄せられた。

 東洋新聞社学芸部で雑用係としてアルバイトをしている暢子(黒島)は、記者になっていた和彦(宮沢氷魚)と再会。さらに和彦は横浜・鶴見にある暢子の下宿先に引っ越してきたのだった。

 ある日、和彦はデスクの田良島(山中崇)に、企画「我が生涯最後の晩餐」を担当したいと直訴。この企画は著名人が人生最期に食べたい思い出の食について語るという東洋新聞きっての人気企画。和彦は自分が取材をしたい著名人として、イタリアから来日しているミラノ出身の有名料理人アレッサンドロ・タルデッリ(ジローラモ)を提案。田良島は和彦の熱意に押されて、インタビュー取材を了承する。

 大のマスコミ嫌いで偏屈という噂のあるタルデッリだったが、彼も取材を了承。取材当日、新聞社を訪れたタルデッリは、威厳を放ちつつインタビューに応えるのだった。

 画面にタルデッリ役のジローラモが登場すると、ネット上には「お!ジローラモさん!」「ちょいワル親父きたああ」「2度見した」「まさかやー笑」などの声が続出。ジローラモの真剣な演技に対して「ガキ使思い出すw」「笑ってはいけないを思い出して笑っちゃう」といった投稿が寄せられる一方で「相変わらずイイ男」「やっぱりダンディ」「イケオジ」などのコメントが相次いでいた。

関連記事(外部サイト)