『マイファミリー』ラストの展開にネット騒然「みんな怪しく見える」「犯人誰?」(ネタバレあり)

『マイファミリー』ラストの展開にネット騒然「みんな怪しく見える」「犯人誰?」(ネタバレあり)

ドラマ『マイファミリー』第9話より(C)TBS

二宮和也が主演を務め、多部未華子が共演する日曜劇場『マイファミリー』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が5日に放送。最終回を目前に、考察が白熱している。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 葛城(玉木宏)は、実咲(凛美)のタブレットの中に心春(野澤しおり)の事件に関わる重要なデータが入っていたのではないかと疑う。そして実咲のタブレットは現在、友果(大島美優)が所持していることが判明する。

 葛城から、友果が持っているタブレットの中に事件を紐解くデータが入っているかもしれないと聞いた温人(二宮)は、家にいた未知留(多部)に電話をし、タブレットの存在を確認させる。するとその後、未知留のもとに非通知から電話が。声は機械音声だったが、その電話が東堂(濱田岳)だということを確認した未知留は、そのまま話を聞く。

 東堂はタブレットを誰にも渡すなと言い「もし誰かが取りに来たらそいつが犯人だ」と伝える。そこでチャイムが鳴り、未知留がモニターを確認すると、それは刑事の梅木(那須雄登)だった。未知留は風呂上がりなので少し待ってくれと嘘をつき、タブレットを持ったまま東堂の指示通りに勝手口から家を出る。

 友果からの連絡でタブレットのパスワードを知った未知留は、道で立ち止まってパスワードを入力。未知留が「心春ちゃん」というフォルダを開くと、何者かが後ろから未知留の口を白い布で塞ぐのだった。

 未知留に危険が迫るラストの展開に視聴者からは「しんどい」「妊婦さんだぞ」「心配すぎる」などの声が続出。次週はいよいよ最終回ということで「電話は東堂ではなく真犯人からでは?」「本当にとどっち?」「梅木刑事が本当に犯人?」「梅木刑事が犯人なわけない」「みんな怪しく見えて犯人が全然わかりません」などの考察も白熱していた。

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