マーベル最新作『ミズ・マーベル』、日本版声優に松岡美里、新祐樹、ファイルーズあい、増田俊樹

マーベル最新作『ミズ・マーベル』、日本版声優に松岡美里、新祐樹、ファイルーズあい、増田俊樹

マーベルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』日本版声優を務める(左から)松岡美里、新祐樹、ファイルーズあい、増田俊樹(C)2022 Marvel

6月8日配信開始となるマーベル・スタジオの最新オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』(ディズニープラス)より、日本版声優が解禁。主人公カマラ・カーン=ミズ・マーベルを松岡美里が演じるほか、カマラの高校生活を彩るキャラクターを、新祐樹、ファイルーズあい、増田俊樹が務める。

 ミズ・マーベルは、“親愛なる隣人”をほうふつとさせる、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新たなヒーロー。

 主人公のカマラ・カーン=ミズ・マーベル(イマン・ヴェラーニ)は、アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱く高校生。そんな彼女は恋や友人関係など、学生ならではの悩みに苦労しており、“ヒーローになったらすべて思い通りになるはず…”と、自身の姿を妄想する日々を過ごしていた。そんなある日カマラは、夢にまで見たヒーローのパワーを手に入れる。そして学生生活とともにヒーロー活動に全力で取り組み、“ミズ・マーベル”として目覚めていく。

 主人公カマラ・カーン=ミズ・マーベルの日本版声優を務めるのは、『映像研には手を出すな!』の水崎ツバメ役や、『可愛いだけじゃない式守さん』の猫崎享役など、“カッコ可愛い”女の子を演じることに定評のある松岡美里。今回MCU作品に初参加となった松岡は「まさか自分がマーベルの世界に入れるだなんて思ってもみなかったので本当に嬉しかったです。最初は信じられなかったのですが、予告編にある『ヒーローよ』というセリフが自分自身にも重なって聞こえて、少しずつ実感が湧いてきました。何度も予告編を見てはうるうるしてました」と出演の喜びをコメント。

 本作については「〈ヒーローになって世界を救うこと〉は誰もが一度は憧れたことがあると思います。夢を叶えるワクワク感を味わうことができる魅力溢れる作品です。思春期ならではの人間関係など、共感できる部分がたくさん描かれており、皆さんの期待を裏切らない物語ですので、ぜひ見て頂きたいです」とアピールした。

 カマラの高校生活を彩るキャラクターにも、豪華声優陣が集結。ヒーローならではの葛藤を抱くカマラを支える親友ブルーノ・カレッリ役を演じるのは、『東京リベンジャーズ』の花垣武道役、『ハイキュー!!』シリーズの輪島友和役など、数々の人気アニメに出演してきた新祐樹。新は「マーベル作品は好きで観ていたので、MCUの吹替をできることがすごく嬉しかったです」と喜び、「コンプレックスを持ちながらも、明るく元気で前向きなところがカマラの魅力だと思います。恋も、ヒーロー活動も、全てがハツラツとしていて、皆に愛されるキャラクターだと感じました」と主人公の印象を語った。

 カマラの学生生活を彩るもう一人の親友ナキア役は、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』の空条徐倫役、『トロピカル〜ジュ!プリキュア』の夏海まなつ役などを務めたファイルーズあい。ファイルーズは、ミズ・マーベル役の松岡について「彼女のフレッシュな感じがカマラの成長とバッチリはまっていて、カマラ役は松岡さんしかいないと思います」と、役柄へのハマり具合に太鼓判を押した。

 カマラが恋に落ちて夢中になる憧れの男性カムランを演じるのは、『僕のヒーローアカデミア』の切島鋭児郎役、『進撃の巨人』のポルコ・ガリアード役などで知られる増田俊樹。増田は本作について「カマラがありとあらゆる事に巻き込まれながらも成長、変化していく姿が必見です。彼女の成長と、それを翻弄する次元を超えたストーリーを是非楽しんでほしいです」とメッセージを寄せている。

 マーベル・スタジオ オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』は、ディズニープラス独占で6月8日16時より日米同時配信。

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