DAIGO、映画『アンパンマン』のシークレットゲストに! 「家族で映画館に行きたい」

DAIGO、映画『アンパンマン』のシークレットゲストに! 「家族で映画館に行きたい」

『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』よりシークレットゲスト声優のDAIGO(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2022

ミュージシャンのDAIGOが、アニメ映画『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』のシークレットゲスト声優として、伝説のオバケ“まっくろ魔王”を演じることが発表された。併せて、“まっくろ魔王”のキャラクタービジュアルも解禁となった。

 シリーズ33作目となる今回の舞台は、どんなものにも変身できる、かわいくて愉快なオバケたちの街の楽しいお祭り・バケールカーニバル。ばいきんまんから楽しいバケールカーニバルを守るため、アンパンマンたちが大活躍する大冒険の物語だ。ゲスト声優として、北川景子、ジャングルポケットも出演する。

 DAIGOは、シークレットゲストゲスト声優として参加することが決まった時の心境を「“SU”でしたね!」とおなじみの“DAI語”でコメント。続けて、「アンパンマンのマーチ」のメロディーにのせながら「(“SU”=)そうだ〜! うれしいんだ〜!」と喜びを表現した。

 DAIGOが演じる“まっくろ魔王”は、何にでも変身できるまっくろマントを使って、むかしオバケタウンをおそった悪いオバケ。役作りを聞かれると、「普段黒い服が多くいつもまっくろDAIGOなので、すぐに馴染みましたね! しっかり台本を読み込んだことによって自然に(役に)入り込めましたし、これ以上ないくらい役作りをしてきました!」と自信をのぞかせた。

 そして「(今回の役に)アフレコ生命のすべてをかけてのぞみたいと思います!」と語っていたアフレコが実際に終了すると、「勇気を出して、今出せる力を出して、全力でやりきりました! 限界を超えたアフレコができたと思います!」と振り返った。

 本作でアンパンマンファミリーの仲間入りを果たしたことに、「太陽がサンサン!という感じの明るい嬉しい気持ちでいっぱいです! 娘にとってもメモリアルな映画になると思いますし、誰もが楽しめるすばらしい作品になると思います!」と興奮した様子のDAIGO。アンパンマンにまつわる思い出を聞かれた際は、「歯医者に行くとアンパンマンの絵本が置いてあるんですね。歯医者は嫌いですが、アンパンマンの絵本が読めるから『歯医者がんばっていこう!』という気持ちになりましたし勇気をもらっていました! アンパンマンのおかげで虫歯を治すことができました!」と、アンパンマン愛があふれるエピソードを披露した。

 続けて、「娘もアンパンマン大好きで、こどもたちがあれほど夢中になるアンパンマンは魅力しかないですね!」と、アンパンマンの魅力をたっぷり届ける場面も。

 今年の映画アンパンマンのテーマは“一歩踏み出す勇気”。最も勇気を出して挑戦したことを聞かれると、「24時間テレビで100km完走したことは人生最大のチャレンジでしたね。勇気を出して走って良かったなと思います!」と語った。

 本作を誰と見に行きたいか聞かれると、「“KZK”=家族」と切り出して「娘はまだ映画館に行ったことがないので、映画館デビューがアンパンマンになりますね! 家族で行きたいですね!」。そして、全国のアンパンマンファンに向けて、「本当に素晴らしい作品になっています。そして、感動できる作品ですし観た後に勇気をもらえる作品になっていますので、皆さんぜひ劇場に足を運んでください!」とメッセージを送った。

 アニメ映画『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』は、6月24日より全国公開。

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