『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』最終話、“康介”山田涼介と和泉”芳根京子の遅すぎる初恋の行方は?

『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』最終話、“康介”山田涼介と和泉”芳根京子の遅すぎる初恋の行方は?

ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』最終話より(C)テレビ朝日

Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演し、女優の芳根京子がヒロインを演じるドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)の最終話が今夜23時から1時間拡大SPで放送。“30年後の自分”を名乗るおっさん(古田新太)を自分の父親だとウソをついていたことを和泉(芳根)に責められる康介(山田)。そんな康介にいよいよ“可愛い”の消費期限が!

 本作は、山田演じる「かわいい」を武器に生きてきた<あざかわ男子>丸谷康介と、芳根演じる26年恋愛経験ゼロの<ロボット女>真田和泉という、キュンすることが難しい不器用なオトナ2人の遅すぎる初恋を描くラブコメディー。山田、芳根のほか、大橋和也(なにわ男子)、鞘師里保、迫田孝也、西田尚美、古田新太らが出演する。

■最終話あらすじ

 弥生ビールの営業マン・丸谷康介(山田)は、交際中の真田和泉(芳根)から“30年後の自分”を名乗るおっさん(古田)が自分の父親だとウソをついていたことを責められる。去って行く和泉を追い掛けようとしたその時、康介の前に立ちはだかったおっさんが「これで消費期限となります」とひと言。無情にも宣告されてしまった“可愛い”の終わり。30年後、康介と和泉が一緒にいないこと、そして「未来は変えられない」と告げられた康介は…?

 そんな中、会社の危機に乗り込んできた人事コンサルタントで実は和泉の双子の兄・山城大和(森崎ウィン)が、経営のスリム化を推し進めるため、営業部門と支社の統廃合、さらに早期退職者も募ると宣言。この話にすっかり落ち込んだ鏑木悟(迫田孝也)と、別の意味でも追い込まれている康介のもとに、思い詰めた表情の一ノ瀬圭(大橋和也/なにわ男子)がやってくる。なんと、部長の山室つかさ(西田尚美)が、誰かの退職届を持っていたというのだ。まさか退職するのは大和からアメリカの研究機関を紹介されていた和泉…? 不安しかない康介だが、追い打ちを掛けるように和泉から別れを切り出されてしまう…。おっさんの「未来は変わらない」という言葉を思い出し、康介は絶望する。

 何とか気持ちを奮い立たせた康介が会社に戻ると、同僚たちが真剣な表情で営業部門の統廃合を阻止するための対策を練っていた。和泉のことで頭がいっぱいの康介だが、無理やり気持ちを切り替えて仕事に打ち込む。そんなある日、康介は大和に声を掛けられ、和泉の過去を知ることに。自分も一緒にその過去と向き合おうとする康介だが…。

 はたして“可愛い”の消費期限を迎える康介は、未来を変えることができるのか。そして、ようやく本当の恋を知った康介と和泉の運命は…!?

 オシドラサタデー『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』最終話は、テレビ朝日系にて6月11日23時より1時間拡大SPで放送。

関連記事(外部サイト)