『ナンバMG5』剛、壮絶な“二重生活”の終わりにネット涙「すんごい修羅場」

『ナンバMG5』剛、壮絶な“二重生活”の終わりにネット涙「すんごい修羅場」

ドラマ『ナンバMG5』第9話より(C)フジテレビ

俳優の間宮祥太朗が主演を務めるドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第9話が15日に放送され、剛(間宮)の“二重生活”の終わりがシリアスな展開で描かれると、ネット上には「すんごい修羅場じゃん…」「まじでガン泣き」といった反響が巻き起こった。

 家族にバレないまま白百合高校に通い続け3年生となった剛。進路志望調査を提出することになると美術大学への進学を希望する。それと同時に剛は、家族に真実を打ち明ける覚悟を決める。

 しかし、ひょんなことから兄・猛(満島真之介)が剛の進路志望調査を発見。剛が不良の集まる市松高校ではなく白百合高校に通っていることを知った猛は激怒。剛を呼び出し一方的に殴りつけると、両親にも真実を語るように促す。

 その後、猛と共に帰宅した剛は父・勝(宇梶剛士)と母・ナオミ(鈴木紗里奈)に全てを告白。息子の“裏切り”に落胆し肩を落とす勝と怒りのあまり泣き叫ぶナオミ。そんな2人の前で剛は着ていた特攻服を脱いで床に叩きつけると、涙を流しながら「こんな家に産んでもらって迷惑なんだよ!」と言い放ち、そのまま家を出て行ってしまう。

 壮絶な兄弟ゲンカを経て、剛が両親に全てを打ち明ける姿が緊張感たっぷりに描かれると、ネット上には「辛い…辛すぎる…」「苦しいよ…」「もう、すんごい修羅場じゃん…」などの声が相次いだ。

 そして第9話のクライマックスでは、猛と剛に恨みを持つヤンキー集団が白百合高校に乱入。剛は学校を守るために、特攻服姿で大立ち回りを展開。傷だらけの剛は駆けつけた警官に取り押さえられると、そのままパトカーで連行されるのだった。

 満身創痍の剛がパトカーの車内で「終わっちまったな…」とつぶやく場面で第9話が終了すると、ネット上には「涙止まらん」「まじでガン泣き」「もうヤバい、涙腺崩壊…」といった声が続出。最終回を前に一気にシリアスな展開を迎えた第9話放送後には、ネット上に「毎週神回だったけど、今日のはマジでヤバい」「最終回見たいけど終わらないでほしい…」などの投稿も寄せられていた。

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