『パンドラの果実』第9話、“小比類巻”ディーン・フジオカは娘を救うため単独行動に

『パンドラの果実』第9話、“小比類巻”ディーン・フジオカは娘を救うため単独行動に

ドラマ『パンドラの果実』第9話場面写真(C)日本テレビ

俳優のディーン・フジオカが主演を務めるドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(日本テレビ系/毎週土曜22時)第9話が、今夜放送。小比類巻(ディーン)は榊原(加藤雅也)に連れ去られた愛娘の星来(鈴木凜子)を救うため、単独行動に走る。

 本作は日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、4月より日本テレビ系土曜ドラマにてSeason1が放送開始し、全10話で完結。その後、HuluオリジナルのSeason2、全6話がHuluで独占配信される。

 科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類巻祐一は、アドバイザーとして天才科学者・最上(岸井ゆきの)を迎え、最先端科学にまつわる事件の捜査を担当する。科学犯罪対策室に託されたのは法整備や警察機構の対応が追い付いていない犯罪。これまでの考え方では、ただの“不思議で不可解な事件”。2人はいわゆる科学捜査ではなく、事件の裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく。
 
■第9話あらすじ

 星来を連れ去った黒いバンは盗難車で、盗んで売り払ったのは自動車整備士の坂本だったことを突き止める小比類巻。とぼける坂本から、力づくで車を売った相手を聞き出そうとする。完全に冷静さを失い暴走しはじめていたー。

 小比類巻が警察官にあるまじき行動をしていることが警察内で広まり、島崎(板尾創路)は警務部の監察官・守矢(久ヶ沢徹)と金城(藤重政孝)から、小比類巻の行方を問い詰められる。

 最上(岸井)は、プロメテウス・ウイルスの変異株を無力化する方法を模索する。星来がプロメテウス・ウイルスに感染させられた場合、数時間で死に至る可能性が高い。星来を助けるため、最上は自らの全精力を傾ける。

 長谷部のもとに、小比類巻から連絡が入る。小比類巻は、警察内部に西城(平山祐介)と内通している人間がいると指摘。長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、それが捜査一課の梶原(佐々木一平)だと気付く。小比類巻は梶原を追い、西城の手下・鶴本(青木健)と接触する現場に遭遇。

 長谷部が梶原のマンションに捜索に入ると、室内はすでに荒らされた後だった。マンションの監視カメラには、鍵をこじ開けて侵入する小比類巻の姿が。小比類巻の行動は警察中に知れ渡り、小比類巻の身柄確保の命令が下りる。

 小比類巻は警察の追手をかいくぐって榊原の行方を追い、とある埠頭にたどり着く。そこで小比類巻が見たのは、西城の手下に捕えられた最上だった。小比類巻は、最上を助けようとするがー!?

 それぞれの立場で、星来を救うために奔走する科学犯罪対策室。小比類巻たちは、不老不死を目論む榊原の暴走を止められるのか!?

 土曜ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

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