『機動戦士ガンダム 水星の魔女』キャラ&MS、あらすじ、メインスタッフ一挙公開

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』キャラ&MS、あらすじ、メインスタッフ一挙公開

テレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』ティザービジュアル第2弾(C)創通・サンライズ・MBS

10月より放送予定のテレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より、ティザービジュアル第2弾と本作のメインスタッフをはじめ、あらすじ、キャラクター、追加モビルスーツなどの作品情報が一挙に発表された。

 本作は、『機動戦士ガンダム』シリーズ最新作となるテレビアニメ。1979年の放送以降、映像作品を中心にプラモデルや家庭用ゲーム、ネットワークコンテンツ、映像音楽パッケージなどの商品・サービスを展開している。

 監督を小林寛、シリーズ構成・脚本を大河内一楼、キャラクターデザイン原案をモグモ、メカニカルデザインをJNTHED、海老川兼武ら、設定考証を白土晴一、SF考証を高島雄哉が担当する。アニメーション制作はサンライズ。

 A.S.(アド・ステラ)122――数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から1人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は1歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。

 解禁されたのは、水星で開発されたモビルスーツ、ガンダム・エアリアルのパイロットとなる主人公スレッタ、ベネリットグループの令嬢で経営戦略科2年のミオリネ・レンブラン、ジェターク社の御曹司でパイロット科3年のグエル・ジェターク、ペイル社が擁立するパイロット科3年のエラン・ケレス、グラスレー社CEOの養子でパイロット科3年のシャディク・ゼネリ。各キャラクターが搭乗するモビルスーツのビジュアルもお披露目された。

 併せて、7月14日と15日に本作の前日譚「PROLOGUE」が公開されるイベント「GUNDAM NEXT FUTURE ‐LINK THE UNIVERSE‐」の開催も決定。横浜の「動くガンダム」がリアルタイムでリンクする実物大ガンダム史上初のスペシャルイベントとなっている。以降は、5エリアで開催される展示イベント「‐BASE SERIES‐」、9会場で開催されるガンプラを主体としたポップアップイベント「‐THE GUNDAM BASE POP-UP TOUR‐」も予定されている(詳細は特設サイトにて)。

 テレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は、MBS・TBS系全国28局ネットにて2022年10月より毎週日曜17時放送。

 発表されたキャラクターとモビルスーツは以下の通り。

■スレッタ・マーキュリー
水星からの編入生で、パイロット科2年。内向的な性格で、コミュニケーション能力がやや乏しい。水星で開発されたモビルスーツ、ガンダム・エアリアルのパイロット。

■ミオリネ・レンブラン
容姿端麗、成績優秀な経営戦略科2年。学園理事長でもあるベネリットグループの総裁、デリング・レンブランの1人娘。父親に対して強い反抗心を抱いている。

■グエル・ジェターク
グループ内御三家ジェターク社の御曹司で、パイロット科3年。荒々しい気性で、熱くなりやすい。ジェターク寮のエースパイロットとして、その腕に絶対の自信を持っている。搭乗モビルスーツはディランザ グエル専用機。

■エラン・ケレス
グループ内御三家ペイル社が擁立するパイロット。パイロット科3年。ペイル寮の筆頭だが、学園内の誰にも心を開かない孤高の人。スレッタに対して興味を抱く。搭乗モビルスーツはガンダム・ファラクト。

■シャディク・ゼネリ
グループ内御三家グラスレー社CEOの養子。パイロット科3年。グラスレー寮を束ねる、軟派で飄々とした振る舞いの多い色男。学生ながら会社でも多くの実績を上げる、次世代のグループ幹部候補。搭乗モビルスーツはミカエリス。

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