『ナンバMG5』最終回 剛と猛が涙の和解 熱い兄弟愛にネットも涙「最高の展開」

『ナンバMG5』最終回 剛と猛が涙の和解 熱い兄弟愛にネットも涙「最高の展開」

ドラマ『ナンバMG5』最終回より(C)フジテレビ

俳優の間宮祥太朗が主演を務めるドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の最終回が22日に放送され、難破剛(間宮)と兄・猛(満島真之介)が涙ながらに和解する姿が描かれると、ネット上には「最高の展開」「涙止まらん」といった声が続出した。

 剛は、白百合高校に乗り込んできた不良たちを相手に大立ち回りを演じ警察に連行される。父・勝(宇梶剛士)と母・ナオミ(鈴木紗理奈)は、剛を引き取り家に連れ帰った。家に戻った剛に勝は“これからは遠慮しないで好きなことをやれ”と告げる。しかし、兄の猛(満島真之介)だけはまだ、ウソをついていた剛のことを許せないでいた。

 そんな中、校長の岩城(松角洋平)は剛の退学処分を決定。これに猛反発した藤田深雪(森川葵)たちクラスメートは、体育館に立てこもって処分の撤回を要求する。

 ある日、剛の元に不良たちが再びやってくる。もうケンカはしないと誓った剛は不良たちから逃げようとするものの、追いつかれ一方的に暴力を振るわれる。そんな剛のピンチに駆けつけたのが猛だった。一瞬で不良たちを片付けた猛に、剛は「俺は、全国制覇よりも…白百合のみんなと一緒に卒業したい」と打ち明ける。すると猛は剛の胸を軽く拳で叩くと「卒業…できるといいな」と優しい表情で語りかける。

 猛の言葉に、剛は涙を流し「兄ちゃん…」とつぶやく。家に帰ろうと先に歩き出した猛は、立ち止まり剛の方を振り返ると「おめぇの話もロクに聞かねぇでよ…ひでぇこと言っちまって…ごめんな…」と涙を流すのだった。

 剛と猛が涙ながらに和解する姿が描かれると、ネット上には「胸アツ」「最高の展開」「兄弟の熱い絆〜」などのコメントが集まり、さらに「剛と猛の会話でもらい泣き」「兄弟愛で号泣」「もうむり…涙止まらん」「剛の涙で涙腺やばくて猛の涙で崩壊」といった反響が巻き起こった。

 大団円を迎えた最終回の放送終了後、ネット上には「最高のドラマでした!!」「難破家めっっっっちゃ好きだーーー」などの称賛や「続編希望」「皆の卒業式も見たい!映画化待ってます!!」といった要望も相次いでいた。

関連記事(外部サイト)