『ちむどんどん』田良島、部下を守る言動に称賛続出「イケ上司すぎる」

『ちむどんどん』田良島、部下を守る言動に称賛続出「イケ上司すぎる」

『ちむどんどん』で新聞社のデスク・田良島を演じている俳優の山中崇 クランクイン!

黒島結菜がヒロインを務める連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第11週「ポークとたまごと男と女」(第55回)が24日に放送され、和彦(宮沢氷魚)の記事を掲載するために田良島(山中崇)が奔走していたことが明かされると、ネット上には「マジでかっこいい!」「尊い…」などの声が集まった。

 暢子は自分の長所が“ありがとう”と“ごめんなさい”が言えるところだと母・優子(仲間由紀恵)から教えられる。翌日、出勤した暢子は同僚のスタッフにこれまでの態度を謝罪。自分に力を貸してほしいと正直に訴えるのだった。

 一方、広告の内容に異議を申し立てる記事を作ろうとして上層部の怒りを買ってしまった和彦は、退職願を手に東洋新聞へ出社。するとそこへデスクの田良島が「大事件が勃発(ぼっぱつ)したぞ!」と駆け込んでくる。

 そして田良島は消費者団体に匿名の内部告発が届き、和彦の記事の件が社外に漏れてしまったことを明かす。同僚が和彦による告発を疑う中、田良島は上層部が方針を覆して記事の掲載を決定したことを告げる。疑いを晴らそうと弁解する和彦に対して、田良島は「俺は、お前をまったく疑ってない」と語り「なんとしても夕刊に間に合わせろ」と発破をかける。

 無事に和彦の記事が掲載されると、読者からは好意的な反響が寄せられる。その後、匿名の内部告発をして記事を掲載させるという大胆な作戦は、房子(原田美枝子)が発案し、田良島が実行していたことが判明する。

 田良島が和彦に「言っただろ…俺はお前のことはまったく疑ってないって」と笑顔を見せると、ネット上には「さすが田良島さん!」「デスクもオーナーも策士」「田良島さんも可愛いところがあるなぁ」などのコメントや「マジでかっこいい!」「イケ上司すぎる」「今日も推しが尊い…田良島さん、ステキです!!」といった投稿が続出していた。

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