ドリームワークス新作『バッドガイズ』、日本語吹き替えに安田顕&A.B.C‐Z・河合郁人参戦 日本版予告も到着

ドリームワークス新作『バッドガイズ』、日本語吹き替えに安田顕&A.B.C‐Z・河合郁人参戦 日本版予告も到着

映画『バッドガイズ』で日本語吹替版声優を務める(左から)安田顕、A.B.C‐Z・河合郁人(C)2021 DREAMWORKS ANIMATION LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ユニバーサル・スタジオ×ドリームワークス・アニメーションがおくる新シリーズとなるアニメ映画『バッドガイズ』の日本語吹き替えキャストとして、俳優の安田顕、A.B.C‐Zの河合郁人が出演することが発表された。あわせて、安田、河合のほか、尾上松也、チョコレートプラネット長田庄平、ファーストサマーウイカらが勢ぞろいした日本版予告も解禁された。

 主人公は、世界中で指名手配されている伝説のワルい奴ら“バッドガイズ”。泣く子も黙る天才的“スリ”のミスター・ウルフをリーダーとする怪盗集団だ。ウルフが率いるのは、皮肉屋の“金庫破り”スネーク、冷酷な“変装の達人”シャーク、短気な“肉体派”ピラニア、そして“天才ハッカー”の毒舌ガール・タランチュラ。あらゆる世界を騒がせてきたお尋ね者5人組が次に狙うのは、名立たる強盗たちも奪えなかった伝説のお宝《黄金のイルカ》。

 そして彼らは国立美術館で開催されるパーティに潜り込み、大胆な作戦でイルカを手に入れるも、あと一歩のところで大失敗し逮捕されてしまう。その後、街の名士であるマーマレード教授の指導のもと、「<バッドガイズ>を<グッドガイズ>に変える」というまさかの実験が行われることに。知事と警官の監視の中、ノったフリをしてウラをかき、史上最大の犯罪をもくろむバッドガイズ。しかし、そんな彼らの知らないところで、さらなる巨悪が密かに動き始めていた―。

 今回発表された日本語吹き替えキャストの安田が演じるのは、ウルフ(尾上松也)の親友で、皮肉屋な“金庫破り”スネーク。安田は「スネークは、皮肉屋でありながら、憎めない、誰もが演じたくなるキャラクターだと思います」と語り、「残念ながら私の見た目はヘビではありませんが(笑)、そんなやり甲斐のある役柄を与えていただき、とても嬉しく、感謝申し上げます」とコメント。

 一方の河合は、ラテン系肉体派の格闘と歌が得意なピラニアで映画声優に初挑戦する。河合は「以前より、アテレコに非常に興味を持っておりましたので、信じられないほど嬉しかった事を覚えています。新たなジャンルのお仕事ですので、挑戦が出来る喜びの中で演じました」と振り返り、「ピラニアは喧嘩っぱやく熱いのに、緊張するとある事をしてしまう愛らしい部分があります。和気あいあいとした中で、激しさや切なさ、そして、感動が渦巻く波瀾万丈な物語となっております。友人や家族、そして大切な人と是非お楽しみください」とアピールした。

 解禁された日本版予告は、ウルフ尾上、スネーク安田、ピラニア河合、シャーク長田、タランチュラファーストサマーウイカの5人のバッドガイズが全員勢ぞろい。札束の入ったカバンを手に、空に飛び出すウルフとスネークの姿からスタートする予告編では、パーティ会場に潜入したウルフはクールに指示を出し、タランチュラはキーボード早打ちでセキュリティを解除、シャークは上流婦人に変装し警備員を引き付け、スネークは排気口からお宝に接近、ピラニアはマイクを片手にシャウト?と、“盗めぬものはなにもない”と自信たっぷりなバッドガイズたち。しかしそんな中、予想だにせぬ世界危機が勃発。「お願い、力を貸して」と頼まれたバッドガイズたちは、世界を救ってしまうのか? 忍者顔負けのアクションシーンやカーチェイスシーンなど、華麗でクールでセクシーな映像が続々と展開する。

 アニメ映画『バッドガイズ』は、10月7日より全国公開。

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