『オビ=ワン・ケノービ』、23年ぶりに登場! “師匠”クワイ=ガン・ジン場面写真解禁

『オビ=ワン・ケノービ』、23年ぶりに登場! “師匠”クワイ=ガン・ジン場面写真解禁

『オビ=ワン・ケノービ』クワイ=ガン・ジン場面写真(C)2022 Lucasfilm Ltd.

現在ディズニー公式動画サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信中の、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とダース・ベイダー(ヘイデン・クリステンセン)の物語を描くオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』。このたび、最終話に登場するオビ=ワン・ケノービの“師匠”クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)と、オビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーの戦闘シーンを捉えた場面写真が解禁された。(※以下本作のネタバレを含みます。ご了承のうえ、お読みください)

 舞台は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)の10年後。オビ=ワンは強いフォースを持つまだ幼いルーク・スカイウォーカーを陰で見守りながら、フォースの訓練をさせようとしていた。しかし、ルークの育ての親オーウェン・ラーズは、オビ=ワンのことを追い払おうとする。そしてオビ=ワンもまた、ジェダイを抹殺し銀河を支配しようとするダース・ベイダーら帝国軍から追い詰められていく…。

 今回、オビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーによる17年ぶりの“師弟対決”が描かれるなど、数々のサプライズが話題を呼んだ本作より、最終話に登場するオビ=ワン・ケノービの“師匠”クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)と、オビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーの戦闘シーンを捉えた場面写真が解禁。

 オビ=ワンは、ジェダイ狩りをする帝国軍に見つからないようフォースを封印し身を隠していたが、誘拐された幼きレイアを助けるため、徐々にフォースを取り戻し帝国軍に立ち向かっていく。劇中ではそんなオビ=ワンが、師匠であるクワイ=ガンに呼びかけるが、返事をもらえないシーンが描かれていた。しかしその後、オビ=ワンはかつての弟子であるアナキン・スカイウォーカーことダース・ベイダーと死闘を経たのち、最終話でついに霊体のクワイ=ガンと再会を果たすことに。ラストシーンでクワイ=ガンは「行こう、先は長いぞ」と、シーズン2への期待をあおるような言葉を残している。

 最終話が配信されると、SNS上では「ラストにクワイ=ガンが出てきたのは熱い!シーズン2も期待してます」、「クワイ=ガンが出てくるなんてもう涙腺崩壊」、「『新たなる希望』に繋がる要素盛りだくさんで感涙モノ。ユアン・マクレガーもチビレイアちゃんも、最後に登場してくれたクワイ=ガンも、全てが素晴らしかった」など絶賛の声が続出した。

 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)から23年、本作で再び『スター・ウォーズ』シリーズに帰還したリーアム・ニーソンは「私は他の誰にもクワイ=ガン・ジンを演じて欲しくなかったんです。ジョージ・ルーカスが創造した世界に敬意を表したいと思いました。それとユアン・マクレガーは仲間です。『ファントム・メナス』で共演し、彼と一緒に仕事をするのが大好きでした」とコメント。

 リーアムはさらに、今秋から配信予定の短編アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ/Star Wars:Tales of the Jedi(原題)』でも、再びクワイ=ガンを演じることが決定。本作ではクワイ=ガンと彼の師匠ドゥークー伯爵との物語や、アソーカ・タノの幼少期が描かれる。名優リーアムが演じるクワイ=ガンの今後の活躍に期待したい。

 『オビ=ワン・ケノービ』は、ディズニープラスにて独占配信中。

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