『キングダム』7.15金ローで45分拡大・本編ノーカット放送 2019年実写邦画No.1

『キングダム』7.15金ローで45分拡大・本編ノーカット放送 2019年実写邦画No.1

映画『キングダム』に出演した(左から)橋本環奈、山崎賢人、吉沢亮(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

山崎賢人主演の映画『キングダム2 遥かなる大地へ』が7月15日に公開されるのを記念し、同日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)にて、前作『キングダム』が放送枠を45分拡大し、本編ノーカットで放送されることが決まった。

 原作は、現在まで単行本が65巻まで刊行されている人気漫画で、累計発行部数9000万部(6月現在)を超えるベストセラーコミックス。実写映画化にあたっては、原作者の原泰久も脚本に携わり、映画オリジナルのセリフやアレンジが施されている。『キングダム』は2019年に公開されると興行収入57.3億円を記録し、2019年実写邦画No.1ヒットに輝いた。

 時は紀元前245年、中国春秋戦国時代。天下の大将軍を夢見て日々剣術の鍛錬を積む少年・信(しん)が、弟に玉座を奪われながらも中華統一を心に宿す若き王・えい政と出会う。2人は互いに熱き魂を胸に秘め、王宮奪還を目指し立ち上がる。信とえい政の運命が歴史と共に大きく動き出していく…。

 主演の山崎賢人をはじめ、吉沢亮、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかお、長澤まさみ、高嶋政宏、宇梶剛士など実力派俳優が集結。監督は『GANTZ』『図書館戦争』『アイアムアヒーロー』を手掛けた佐藤信介。中国浙江省に位置する、広大な面積を占める象山影視城での撮影を敢行。スタッフだけで約700人、兵士役のエキストラも延べ1万人が参加した、壮大なスケールの映像となっている。

 映画『キングダム』は、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて7月15日21時放送(放送枠45分拡大)。

※山崎賢人の崎はたつさき、高嶋政宏の高ははしごだか

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