ムロツヨシ、初キスシーン 相手役から数日後に“痛烈ダメ出し”

ムロツヨシ、初キスシーン 相手役から数日後に“痛烈ダメ出し”

ムロツヨシ クランクイン!

俳優のムロツヨシが、6日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)に出演。自身初のキスシーンのとき、相手役の女優から受けた痛烈なダメ出しを明かした。

 番組では、出演者らがムロにさまざまな質問をぶつけていく中、キスシーンの話題に。お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイから、キスシーンを演じた後で共演者とは気まずくならないのか? という質問が飛んだ。
 
 この質問にムロは「初めてのちゃんとした、本当に映るキスシーンは、松岡(昌宏)さんとやったドラマ」と、2018年放送のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)であったことを明かした。同作は 若年性アルツハイマーに冒されてしまった女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の10年を描くラブストーリー。当時についてムロは「相手(戸田)は全然サバサバした(人なので)、全然普通でした」と、気まずい雰囲気にはならなかったと明かした。

 さらにムロは、このときのキスシーンについて「僕は最初、あちら(戸田演じる尚)から来てもらえる、あっちからグワッてくる役どころ。受け身から、徐々に自分も合わせていく感じ」だったと説明。「僕はやりきったつもりなんですけど、数日後に言われましたね。メイク中に隣でボソッと『もう少し気持ちを入れてほしかったかもな』って(笑)」と、“ダメ出し”を受けたことを明かし、「僕は(気持ちが)入ってたんですけど、もしかしたら緊張があったかもしれない」と当時を振り返っていた。

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