『ちむどんどん』愛、和彦へキスからの「これでおあいこ」にネット騒然「意味深すぎる」

『ちむどんどん』愛、和彦へキスからの「これでおあいこ」にネット騒然「意味深すぎる」

『ちむどんどん』で大野愛を演じている飯豊まりえ クランクイン!

黒島結菜がヒロインを務める連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第13週「黒砂糖のキッス」(第65回)が8日に放送され、暢子(黒島)の目の前で愛(飯豊まりえ)が恋人の和彦(宮沢氷魚)にキス。さらに「これでおあいこ」とつぶやく姿が描かれると、ネット上には「意味深すぎる」「なかなか怖い」などの声が集まった。

 暢子は、仕事に専念すると誓ったものの、思いを断ち切ったはずの幼なじみ・和彦との距離が縮まっていく。一方、愛も婚約者の和彦と愛が急接近していることに気付いていたのだった。

 ある日、愛の仕事を手伝うために夜を徹して作業した和彦と暢子、そして智(前田公輝)。懸案だった企画書を明け方に完成させた愛は、仮眠をとる3人に「ねぇ? 今から海に行かない?」と声をかける。

 4人は車で海へたどり着くと、波打ち際で大はしゃぎ。砂に足を取られてよろける暢子を抱き止める和彦。その瞬間を愛と智が間近で見つめる。

 その後、暢子と智が再び波打ち際へと駆け出し和彦と愛は砂浜で2人きりに。和彦が「海に行きたいなんて、らしくないね」と切り出すと、愛は「あの夜、海に行きたいって言ってたでしょ?」と返す。

 暢子との2人きりでの会話を愛に聞かれていたことに衝撃を受ける和彦。驚いた表情で「起きてたの? あの時」と聞くと、愛は和彦に顔を近づけて、そのまま唇を重ねる。和彦と愛のキスを、離れたところから暢子が見つめるのだった。

 唇を離した愛が「これでおあいこ」とつぶやき、和彦が動揺した表情になると、ネット上には「どういう意味?」「許したの?」といったコメントや「意味深すぎる」「愛ちゃんなかなか怖いな…」などの投稿が続出。さらに「暢子に向けて言ってない?」「暢子に見せつけたのか」「暢子がそこにいるって分かっててキスしたのね…」といった反響も相次いでいた。

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