『復活!風雲!たけし城』、撮影スタート! 令和版“たけし城”&難関ゲームの一部が解禁

『復活!風雲!たけし城』、撮影スタート! 令和版“たけし城”&難関ゲームの一部が解禁

AmazonOriginal『復活!風雲!たけし城』(仮題)令和版たけし城(C)2022 Amazon Content Services LLC All Rights Reserved

2023年よりPrime Videoにて全世界独占配信されるAmazon Original番組『復活!風雲!たけし城』(仮題)の撮影が、7月16日スタートする。撮影開始を記念し、パワーアップしてよみがえる令和版“たけし城”とゲームの一部の画像が解禁となった。

 1980年代に空前のブームを巻き起こし、海外でも熱狂的なファンを生んだ視聴者参加型アトラクション系バラエティー番組『風雲!たけし城』。毎話約100名の挑戦者たちが、難攻不落のたけし城を目指して、さまざまな仕掛けが施されたゲームに挑戦。泥だらけ、水浸しになりながらたけし城を目指した。そんな伝説的なバラエティー番組が、34年ぶりにPrime Videoで復活。

 かつてあまたの精鋭たちが挑み、星くずのように散っていった難攻不落のたけし城。その撮影地・緑山スタジオで、本作の撮影も行われる。約2万坪の広大な敷地に、新たにパワーアップしたたけし城と、難関ゲームの数々が誕生した。

 1300人以上の応募者から選ばれた挑戦者たちは、300名以上。各話100名以上の挑戦者が、さまざまな仕掛けの施された難関ゲームの突破を目指し、本丸であるたけし城を目指す。ある者は水浸しに、そしてある者は泥だらけになりながら、行く手を阻む難所に体を張って挑む挑戦者たち。筋書きの無い挑戦者たちの本気と思わぬハプニングが、かつてないほどの大きな笑いと感動を巻き起こす。

 解禁された画像には、おなじみの“たけし城”と難関ゲームの一部が写し出されている。オリジナルのたけし城は、当時総額1億円もの巨費を投じて建設されたことが話題となったが、令和版のたけし城はさらにスケールアップしている。注目は城の左側についた大きなアーム。まるでロボットのようなそのアームで、挑戦者たちを城自ら迎え撃とうというのだろうか。城の右側に掲げられた「右腕建設中」からも、一筋縄ではいかない今回のたけし城の強大さが伝わってくる。さらに、城壁にはLEDが施されており、メッセージが放たれる予定。

 挑戦者たちの行く手をはばむ難関ゲームの数々も大きな進化を遂げている。まずは、これまで何人もの挑戦者を水浸しにしてきた竜神池。水面に浮かぶ石をうまく渡りながら対岸のゴールを目指す“竜神池”は、浮石の数も増え、ゴールまでの距離も長くなった。

 ぐらつく不安定な橋を、飛び交う球を避けながら進むジブラルタル海峡では、挑戦者たちを狙う砲門数が倍増。途中には障害物も設置されるなど、難易度が格段にアップしている。

 クルクル回る大きなキノコにしがみ付きながら、タイミングを合わせて水面に浮かぶ小島に着地するキノコでポン。つるつるとしたキノコにしがみ付き、振り落とされないようにすることさえ至難の業だが、目の回った状態で小さな島に着地しなければいけない。

 『復活!風雲!たけし城』(仮題)は、Prime Videoにて2023年より全世界独占配信予定。

関連記事(外部サイト)