『ONE PIECE』連載再開 「ジャンプ」表紙でルフィ×安室透が共演&対談ムービーも公開

『ONE PIECE』連載再開 「ジャンプ」表紙でルフィ×安室透が共演&対談ムービーも公開

「週刊少年ジャンプ」2022年34号(左)「週刊少年サンデー」2022年35号(右)つながるコラボ表紙(C)週刊少年ジャンプ2022年34号/集英社
発行:小学館

本日発売された「週刊少年ジャンプ」2022年34号(集英社)より、休載していた漫画『ONE PIECE』の連載が再開された。また「週刊少年サンデー」(小学館)とのコラボ企画として、今号の表紙には『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィと『名探偵コナン』の安室透が登場している。7月27日発売の「週刊少年サンデー」2022年35号表紙では、江戸川コナンとロロノア・ゾロが共演予定だ。

 「週刊少年ジャンプ」1997年34号より連載が始まり、7月に連載25周年を迎えた『ONE PIECE』。コミックスの全世界累計発行部数は、4億9000万部を突破(2021年7月19日時点)しており、テレビアニメ(フジテレビ系列)は1999年より放送中。8月6日には、劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』が公開される。

 7月18日に発売された「週刊少年ジャンプ」2022年33号には、著者・尾田栄一郎の直筆メッセージが掲載。「もうちょっとで『ワノ国編』を締めまして、だいたい下ごしらえが終わります」としたうえで、「今まで隠してきたこの世界の謎 全部描いていきます」と明かした。最終章に突入した作品の、今後の展開に注目が集まる。

 また今号は、かねてより「週刊少年サンデー」とのコラボで話題を呼んでいる“つながるコラボ表紙”。「週刊少年ジャンプ」ではモンキー・D・ルフィと安室透、「週刊少年サンデー」では江戸川コナンとロロノア・ゾロが表紙を飾る。イラストはすべて描きおろしで、両誌を並べると1枚絵が完成する構図となっている。

 さらに、コラボ表紙のきっかけとなった『名探偵コナン』の著者・青山剛昌と尾田の対談・前編も掲載。後編は7月27日発売の「週刊少年サンデー」2022年35号に掲載予定だ。ともにコミックス100巻を超える国民的作品を手掛ける2人が何を話しているのか。

 『ONE PIECE』「週刊少年サンデーTV」それぞれのYouTube公式チャンネルでは、対談を記念した映像も公開された。両作品のコミックス表紙やこれまで掲載された膨大なカットが目まぐるしく映し出される中で、“漫画家としての原点”“創作の舞台裏”“それぞれの「これから」について”など、気になるキーワードが随所に散りばめられている。

 「週刊少年ジャンプ」2022年34号は本日発売(特別定価:税込290円)。「週刊少年サンデー」2022年35号(コラボポストカード付き)は7月27日発売(特別定価:税込360円)。

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