『新・信長公記』第2話 “豊臣秀吉”西畑大吾が“旗印”を提出!? その思惑とは

『新・信長公記』第2話 “豊臣秀吉”西畑大吾が“旗印”を提出!? その思惑とは

ドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』第2話場面写真(C)読売テレビ

King & Princeの永瀬廉が主演を務めるドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜31日に放送される。

 甲斐谷忍の漫画『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』(講談社「ヤンマガKC」)を実写化する本作。誰もが知る戦国武将のクローン高校生たちが大集結したとんでもない学校を舞台に、超強烈な個性をもつ英雄たちが15歳の高校生となって「学園の天下統一」を目指していく、青春あり、戦ありの学園天下獲りエンターテインメント。織田信長役の永瀬のほか、ヒロイン・日下部みやび役に山田杏奈、豊臣秀吉役に西畑大吾(なにわ男子)、徳川家康役に小澤征悦、武田信玄役に満島真之介など、個性豊かなキャストが出演する。

■第2話あらすじ

 父との約束を果たすため、銀杏高校に入学した歴史オタクの日下部みやび(山田)。特進クラスのクラスメイトは、織田信長(永瀬)に、豊臣秀吉(西畑)、伊達政宗(三浦翔平)、武田信玄(満島)、黒田官兵衛(濱田岳)と、なんと全員が戦国武将のクローンだった!

 入学早々、理事長の別府ノ守与太郎(柄本明)が、銀杏高校で1番強い人物を決めると宣言し、「旗印戦」が開幕。みやびの波乱だらけの学園生活の幕が開けた!

 そんな中、特進クラスに転校生が加わることに。現れたのは、徳川家康(小澤)だ。サングラスをかけて登場した家康は、クラスメイトを“ゴミ”扱い。一触即発の空気が流れるが、信長は七輪でホタテを焼き、うまそうに食べている。

 一方、「旗印戦」を“奥深い心理ゲーム”と考える秀吉は、「信玄を倒そうと集まった他校のヤンキーを倒したのは俺」と堂々と嘘をつく。実は信長が倒していたのだが、さも自分の手柄のようにアピールしていた。クラスメイトたちは秀吉の言葉を信じていない様子だが、「全員が全部信じなくていい」と秀吉はみやびに話す。「もしかしたら秀吉は強いかも」という意識を少しでも植え付けられたら(生徒は)旗印を出すことに慎重になる、と作戦を明かすのだった。

 そして、秀吉は「酒井忠次(長田成哉)と榊原康政(内藤秀一郎)を1時間以内に倒す」と書かれた驚きの旗印を提出し…。

 ドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』は読売テレビ・日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

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