SixTONES・京本大我、『TANG タング』役作りの努力が詰まった“超ナルシスト”な場面写真解禁

SixTONES・京本大我、『TANG タング』役作りの努力が詰まった“超ナルシスト”な場面写真解禁

映画『TANG タング』で“林原信二”を演じる京本大我(C)2015 DI(C)2022 映画「TANG」製作委員会

俳優の二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』より、単独での映画本格出演は初めてとなる京本大我(SixTONES)の役作りの努力が詰まった「超ナルシスト」な場面写真が解禁された。

 ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を映画化する本作。嵐の活動休止以降、初の映画主演となる二宮は、妻に捨てられ、人生に迷うダメ男を演じる。監督は三木孝浩、脚本は金子ありさが担当している。

 ゲーム三昧で妻に捨てられ、わけあって無職で人生に迷子中のダメ男・春日井健(二宮)。彼の家の庭に、ある日突然現れたのは、記憶を無くした迷子のロボット、タング。初めは時代遅れのタングを捨てようとする健だったが、タングが失った記憶には世界を変えるある秘密が隠されていた。謎の追っ手が迫る中、大人とロボット、ふたりの迷子が大冒険の先に見つけた人生の宝物とは?

 京本が演じるのは、主人公・健(二宮)が家の庭に突然現れたポンコツロボットのタングを最新型のロボットと交換してもらうために訪れた、アンドロイド製造の大手企業アトビットシステムズ社の社員・林原信二。AIやロボットについては博学だが、超がつくほどのナルシストなロボットデザイナーという役どころだ。ナチュラル志向でカフェインは取らないため、コーヒーを飲まないというこだわりを持つ一面も。

 撮影前から独特な決めポーズやしぐさを何パターンも研究し、毎日林原のことを考えていたという京本の努力の詰まった演技が生み出した、個性あふれる、どこか憎めないキャラクターは、本作の見どころの一つとなっている。

 この度解禁された新たな場面写真では、そんな林原が肘を突いて美しい指先を口元に添え、クールに決めており、まさにそのキャラクターを一枚でうかがわせる。完璧なポージングで真剣なまなざしを向ける先にはいったい何が? 健とタングの冒険に、林原はどのように関わっていくのか?

 映画 『TANG タング』は、8月11日より全国公開。

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