東京初期衝動、初の書き下ろし主題歌! 阪元裕吾監督最新作『グリーンバレット』本予告解禁

東京初期衝動、初の書き下ろし主題歌! 阪元裕吾監督最新作『グリーンバレット』本予告解禁

映画『グリーンバレット』場面写真(C)2022「グリーンバレット」製作委員会

ミスマガジン2021の6人が出演する阪元裕吾監督の映画『グリーンバレット』より、東京初期衝動の書き下ろしによる主題歌「エンドロール」の初披露となる本予告が解禁された。

 『ベイビーわるきゅーれ』が異例のロングランヒットとなり、『ある用務員』『黄龍の村』と新作が次々と公開され、2021年の映画界の話題をさらった新鋭・阪元裕吾監督の最新作となる本作。同監督が殺し屋たちの日常に密着したモキュメンタリー映画『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』の続編であり、ミスマガジン2021の6人が全員殺し屋となり、“国岡”の世界と融合するという異例のプロジェクトから生まれた。

 プロの殺し屋を目指す山田ふみか(和泉芳怜)、今井美香(山岡雅弥)、神里はるか(天野きき)、東雲唯(辻優衣 ※つじは1点しんにょう)、鹿目梨紗(大島璃乃)、沖田響(内藤花恋)の6人は、京都最強の殺し屋・国岡(伊能昌幸)がインストラクターを務める訓練合宿に参加することに。だが個性さく裂する女子6人は早くも破綻をきたし、国岡でも全くコントロールができない。ストレスがピークに達した時、ある事故が暴発。それは“フォックスハンター”という凶暴かつ最悪な殺し屋集団を合宿所へ向かわせる結果に。果たして国岡は、新人女子6人と共に生き残ることができるのか?

 予告冒頭では、前作『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』での国岡の激闘を振り返り、新人研修のために国岡が呼び出される様子が映し出される。殺しの依頼と比べて楽ができると思いきや、集まった新人殺し屋たちはどいつもこいつも面倒なやつばかり。「こいつら、全員、めんどくせえ!」。話の途中で射撃を始めるわ、スマホを取り出し無断で国岡の姿を写真に撮るわで、手に負えない…。彼女たちのペースに巻き込まれ、にぎやかな合宿の日々が続くが、ひょんなことから“フォックスハンター”と呼ばれる怪しい集団の逆鱗に触れることに―。

 慣れない銃を手にしてひるんだり、笑顔で発射したりと三者三様な新人殺し屋たちの様子や、ガトリング銃を豪快に撃ちまくる板尾創路ふんする浜辺の姿など、アクションシーンの数々を初披露。また、東京初期衝動が本作のために書き下ろした主題歌「エンドロール」が、殺し屋たちのドラマをより一層盛り上げる。

 主題歌アーティストは、2018年に結成し、激しいライブパフォーマンスで話題を集める4人組ガールズバンド・東京初期衝動。映画にインスパイアされた彼女たちの書き下ろし楽曲「エンドロール」が、未熟で粗削りだがフレッシュで勢いのある弾丸のような見習い殺し屋女子、6人の物語をさらに盛り上げる。主題歌「エンドロール」、そして挿入歌「コマンドバトル!」は劇場公開に先駆け8月17日よりダウンロード&サブスクリプションサービスで配信スタート。

 東京初期衝動のボーカル・ギター担当のしーなちゃんは「阪元裕吾監督の新作映画の主題歌・挿入歌を担当させてもらって、『マジ!?』って感じ! 最高なタイミングで曲が流れてきて、大切に使っていただき嬉しかったです! 阪元節全開!! バイオレンス&キュート詰め込み!! どデカスクリーンの爆音で緑の弾丸にぶち抜かれろ!!(板尾創路もいて最高〜!! 板尾さん、ちょい役かと思ったら普通に良い役だったんだけど!)」とコメントしている。

 映画『グリーンバレット』は、8月26日より全国順次公開。

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