大沢あかね、劇団ひとりに“惚れた”瞬間明かす「最初はあまり好きじゃなかった」

大沢あかね、劇団ひとりに“惚れた”瞬間明かす「最初はあまり好きじゃなかった」

劇団ひとり(2014年撮影) クランクイン!

タレントの大沢あかねが3日、『あちこちオードリー』(テレビ東京系/毎週水曜23時6分)に出演。夫である芸人の劇団ひとりとのなれそめについて語った。

 MCのオードリー・若林正恭に「劇団ひとりさんって素敵だな、って一番最初に思ったのは?」ときかれた大沢は、「最初、あまり好きじゃなかったんですよ」と、実はマイナスからのスタートだったことを明かした。

 「『クイズ!ヘキサゴン』(フジテレビ系)っていう番組で共演して、私と彼がピタリ賞で(クイズに)当たったの。そしたら『俺はしょせん、大沢あかねレベルの女としか付き合えないんですよね』って言われて、バラエティとわかっていてもすごく傷ついて」と、知り合ったばかりの頃の劇団ひとりに失礼な扱いを受けたという大沢。

 しかし後日行われた食事会で、大沢の劇団ひとりへの印象が変わったそう。「すごくシャイで優しい。最初の印象が悪かったので、バンって上がっちゃって」と、実は人見知りな劇団ひとりの姿にキュンとしたというエピソードを告白した。

 ゲスト出演していたスピードワゴンの小沢一敬は劇団ひとりについて「(普段は)舞台と別人だもんね。舞台上では本当に、(役に)憑依(している)というか。だからこそ笑ってくれると嬉しい」と語る。さらに大沢に「たまに笑顔見せてくれるとほんとに嬉しくない?!」と共感を求めたが、「私は妻だから…もう心開いてくれてると思います」とつっこまれ、スタジオの笑いを誘っていた。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?