『怪獣8号』アニメ化決定 コミックス累計発行部数800万部を突破した大人気バトルマンガ

『怪獣8号』アニメ化決定 コミックス累計発行部数800万部を突破した大人気バトルマンガ

アニメ『怪獣8号』アニメ化発表ビジュアル(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社

マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載中の松本直也による漫画『怪獣8号』が、本日8月5日(8号の日)にアニメ化されることが発表。併せて、アニメ化発表特報映像やビジュアルなどが解禁された。

 本作の舞台は、日常的に怪獣が人々をおびやかす世界。怪獣を討伐する「日本防衛隊」への入隊を志していた主人公・日比野カフカは、一度はその夢を諦めるも、ある出来事をきっかけに再び防衛隊を目指す。

 「少年ジャンプ+」での累計閲覧数は驚異の3億超え。圧倒的速度で「ジャンプ+」を代表するマンガの1つとなり、「次にくるマンガ大賞2021」Webマンガ部門1位、2020年度コミックス第1巻年間売り上げ1位をはじめ数々のマンガ賞に輝いた。

 その人気は国内だけではとどまらず、海外では「MANGA Plus by SHUEISHA」をはじめ複数のサービスを通じて、8言語・一部地域を除く全世界で日本と同時配信中。プリント版は35の国と地域で刊行されている。

 怪獣と隣り合わせの世界で、時に傷つきながらも逞しく生きる人々のドラマ。そして最新鋭の装備を備えた防衛隊と、無慈悲に襲い来る怪獣との大迫力のバトルが、あらゆる年代・あらゆる地域の読者を魅了している。

 解禁された特報映像は、陰影を帯びた市街地の写真に作中の世界を感じさせる企業広告・交通表示が映り、サイレンやざわめきが不安をかきたてる。そして、随所に表示される作品のアイコン「8」が非常に印象的だ。

 楽曲は本編劇伴作家による書き下ろし。怪獣の猛々しさを感じさせるオーケストラサウンドと、防衛隊の雄々しさを象徴するギターサウンドが、かつてない壮大な戦いを予感させてくれる。

 アニメの詳細は後日発表となるようで、今後の続報への期待が高まる。

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