SixTONES・高地優吾、初の外部舞台出演に「1年前から緊張してました」

SixTONES・高地優吾、初の外部舞台出演に「1年前から緊張してました」

舞台『夏の夜の夢』製作発表記者会見に出席した高地優吾 クランクイン!

SixTONESの高地優吾(高は正式には「はしごだか」)が8日、都内で行われた舞台『夏の夜の夢』の製作発表記者会見に主演の中村芝翫、共演の生駒里奈、南果歩、宇梶剛士、演出の井上尊晶、音楽の松任谷正隆と共に出席。「いつメンバーが来てもいいようにしっかりがんばっていきたい」と意気込みを語った。

 16世紀末にシェイクスピアによって生み出された本作は、海外はもちろん、日本国内でも幾度となく上演されてきた。今回、原作の役名や台詞はそのままに、世界観を日本に移した新演出で生まれ変わる。

 ジャニーズ公演以外の舞台への出演が初となる高地は「まさかのシェイクスピア作品。お話をいただいたのは1年前くらいなんですけど、1年前から緊張していました」と告白。不安も抱えていたというが、メンバーの京本大我の父・京本政樹から「(共演者たちは)良い人たちだから大丈夫」という言葉をもらったと語った。実際の稽古場に入ってみると、思い描いていた厳しそうな現場とはかけ離れていたと話し「すごく楽しい現場で。稽古場に行くのがすごく楽しみ。早く稽古したいな、と思える現場なのでありがたいです」と明かした。

 楽しみにしていることに関して高地は「自分の成長を1公演1公演積み重ねて、どういう変化ができるかという自分の変化が楽しみ」とコメント。メンバーにはあまり来てほしくないと冗談交じりに話しながらも「SixTONESの高地優吾とはがらりと違った一面を見せられるように、いつメンバーが来てもいいようにしっかりがんばっていきたい」と意気込んだ。

 生駒は「芸歴10年を迎えて、11年目を歩んでいくという今年なんですけど、やっぱり私は舞台がすごく大好き」と舞台に対しての熱い思いを告白。舞台に立つことは去年ぶりだと話し「久しぶりの舞台稽古も、自分にとっては高い壁が毎日毎日やってきて、それを毎日越えられない状態なんですけど、いつかこの高い壁を乗り越えたら自分はもっと成長して良い俳優になれるんじゃないかな?と。そんな毎日を過ごすことが楽しいです」とほほ笑んだ。

 さらに生駒は「大先輩方の発声ひとつひとつが心地良いけど稲妻のように鋭くて。そんなことを見ながら聞きながら過ごしているのはぜいたくですし、自分にとっては厳しいですし、いろんな感情が入り乱れています」と吐露。「本番を迎えたときに、誰かの夢や希望になれる、そんな作品になれるように自分も努めていきたいなと思っています」と言葉に力を込めた。

  舞台『夏の夜の夢』は、9月6日より東京・日生劇場にて上演。

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