『競争の番人』“白熊”杏の「強大な闇」&“藤堂”小日向文世登場にネット騒然(ネタバレあり)

『競争の番人』“白熊”杏の「強大な闇」&“藤堂”小日向文世登場にネット騒然(ネタバレあり)

月9ドラマ『競争の番人』第5話より(C)フジテレビ

坂口健太郎と杏がダブル主演する月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が8日に放送され、終盤で小日向文世扮する国土交通省事務次官の藤堂が登場。さらに白熊(杏)の不穏なナレーションにもネット上には反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

 先週放送の第4話から、国内に拠点を置く世界的大手電機メーカー『アレス電機』の下請けいじめを調査していた公取委ダイロクのメンバーたち。アレス電機役員・柴野(岡田義徳)に翻弄されるダイロクだったが、第5話の終盤では、柴野に下請けいじめを認めさせる。さらにダイロクはアレス電機による横領事件の手がかりも発見する。

 検察の捜査により横領事件は犯人逮捕に至るものの、重要人物である柴野の逮捕には至らず。彼が関与した可能性のある強盗殺人についても逮捕に至る証拠は出ない。

 その後のシーンでは、藤堂が姿を見せダイロクの審査長・本庄(寺島しのぶ)と対面。藤堂が本庄に対して不敵な笑みを浮かべる姿が映し出されると、ネット上には「黒幕?」「すんげーラスボス感」「小日向さん怖いよ〜」などのコメントが続出。

 さらに杏演じるダイロクメンバーの白熊による「私はまだ知らなかった。大手ゼネコン、ラクター建設の役員・古賀康弘が殺されたこの事件の裏には、この国の根幹を揺るがす“強大な闇”が潜んでいることを…」という意味深なナレーションが挿入され、来週以降に描かれることになるであろう緊迫したシーンの数々が矢継ぎ早に映し出されると、ネット上には「ん?強大な闇に挑む?」「でかい事件に繋がるのね」「凄い展開になるのかなぁ」「後半戦、面白くなりそー!」といった声が集まっていた。

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