はんにゃ金田、爆売れ時代の地獄告白「自分がどこにいるのか分からなかった」後輩・ニューヨーク驚愕

はんにゃ金田、爆売れ時代の地獄告白「自分がどこにいるのか分からなかった」後輩・ニューヨーク驚愕

ニューヨーク(左から、嶋佐和也、屋敷裕政) クランクイン! 写真:高橋ゆり

お笑いコンビ・はんにゃの金田哲が、10日に更新されたニューヨークのYouTubeチャンネルに出演。20代前半で大ブレイクしたはんにゃが味わった地獄のようなスケジュールについて明かした。

 2008年から2010年ごろ、絶大な人気を集めていたはんにゃの2人。デビューして間もなく大ブレイクした金田だったが、そのころに出演していたテレビ番組では毎度辛い経験をしたという。ひな壇での立ち回りも分からないまま、先輩芸人たちに認めてもらえない日々が続いていたそう。

 そんなはんにゃを、当時デビューしたてだったニューヨークは「キラッキラしてる先輩」だと思っていたそう。それを聞いた金田は「(後輩たちにキラキラした姿を)見せなきゃいけない。プラス、激務」と当時のスケジュールについて明かした。

 「テレビ出演本数もさ、俺ら505本出てるの。その年だけで」さらに加えて、営業やドラマ撮影、劇場への出演もあり、全国を飛び回る日々だったというはんにゃ。金田は当時を「今誰が何を言ってるのか、自分がどこにいるのか分かんない状態」だったと語った。

 そんな状態が2年半続いたという金田に対し、ニューヨークの嶋佐和也は「会社に休みをくださいとか言う発想はなかったですか?」と聞かれた金田は「なかったね。(テレビに出られて)今幸せなんだっていう暗示を自分でかけて…。今考えたら間違ってた、あの時は。絶対休んでパフォーマンス上げたほうがいい」と当時をしみじみと振り返った。

引用:「ニューヨーク Official Channel」

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