『HiGH&LOW THE WORST X』、THE RAMPAGE・RIKU初のソロ曲が劇中歌に コメント映像到着

『HiGH&LOW THE WORST X』、THE RAMPAGE・RIKU初のソロ曲が劇中歌に コメント映像到着

映画『HiGH&LOW THE WORST X』劇中歌担当 THE RAMPAGE のボーカルRIKU(C)2022「HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 (C)高橋ヒロシ(秋田書店) HI‐AX

映画『HiGH&LOW THE WORST X』の劇中歌の一曲に、THE RAMPAGEのボーカルであるRIKUの初のソロ楽曲「Stand by you」が決定。併せて、RIKUのコメント映像も到着し、1コーラスが先行特別解禁された。

 シリーズ累計観客動員556万人、興行収入78億円突破、男たちの友情と熱き闘いをさまざまなメディアで描く「HiGH&LOW」シリーズと、累計8000万部突破、不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・高橋ヒロシ)の2大最強コンテンツ・クロスオーバー映画『HIGH&LOW THE WORST』。本作はその続編となる。

 これまでに、THE RAMPAGEが歌う主題歌「THE POWER」をはじめ、MA55IVE THE RAMPAGEの「RIDE OR DIE」、BALLISTIK BOYZの「We never die」、PSYCHIC FEVERの「WARRIORS」、DEEP SQUADの「Pouring rain」などの楽曲が劇中歌として流れることが明らかになっている本作。

 そしてこの度、THE RAMPAGEのボーカルであるRIKUも本作の劇中歌を担当することが決定。RIKU自らが歌詞を書き下ろした初のソロ楽曲「Stand by you」は、同じくTHE RAMPAGEのメンバーである川村壱馬演じる鬼邪高の頭・花岡楓士雄と、中本悠太が演じる瀬ノ門工業高校の須嵜亮との壮絶なタイマンシーンをドラマチックに見せてくれる。

 そんな本楽曲の一部が先行解禁。仲間を支える意志を力強くドラマチックに希望を込めて歌い上げる同曲。緊迫した雰囲気のストリングスが印象的な、クライマックスシーンを象徴したサウンドにRIKUのこれまでの経験や、仲間を思う気持ちを映画の世界観に重ね合わせて表現した劇中歌となっている。

 初めて個人での楽曲提供となったRIKUは「楽曲が完成した時は嬉しい気持ちはもちろんですが、どちらかというと、この楽曲が映画の世界観にハマりますようにという願いとプレッシャーのほうが大きかったですね」と正直な思いを吐露した。

 さらに歌詞については「楓士雄や須嵜など登場するキャラクターたちの気持ちを想像しながら、歌詞を書き綴っていきました。自分も同じ場所で一緒に戦っていたらどういう風に思うかな?仲間って自分にとってどんな存在かな?と想像もしました。あとはTHE RAMPAGEとして、また歌手としての自分のフィルターを通した言葉と思いも投影させてもらいました」と話す。また歌唱については「どうしても譲れない信念みたいなものを描ければと思い歌いました」と明かしている。

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』は、9月9日より全国公開。

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