THE RAMPAGE川村&吉野×NCT 127中本×BE:FIRST三山、『HiGH&LOW THE WORST X』劇中歌でコラボ

THE RAMPAGE川村&吉野×NCT 127中本×BE:FIRST三山、『HiGH&LOW THE WORST X』劇中歌でコラボ

THE RAMPAGE・川村壱馬&吉野北人×NCT 127・中本悠太×BE:FIRST・三山凌輝、映画『HiGH&LOW THE WORST X』劇中曲「Wings」でコラボ(C)2022「HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 (C)高橋ヒロシ(秋田書店)HI‐AX

映画『HiGH&LOW THE WORST X』に出演するTHE RAMPAGE・川村壱馬&吉野北人、NCT 127・中本悠太、BE:FIRST・三山凌輝が劇中歌でコラボ。4人が歌う本作の劇中曲「Wings」の歌唱シーンと本編映像が重なり合うSpecial Music Trailerが解禁された。

 シリーズ累計観客動員556万人、興行収入78億円突破、男たちの友情と熱き闘いをさまざまなメディアで描く「HiGH&LOW」シリーズと、累計8000万部突破、不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・高橋ヒロシ)の2大最強コンテンツ・クロスオーバー映画『HIGH&LOW THE WORST』。本作はその続編となる。

 本作の共演がきっかけで川村壱馬&吉野北人(THE RAMPAGE)、中本悠太(NCT 127・YUTA)、三山凌輝(BE:FIRST・RYOKI)がアーティストとしてもクロスオーバー。4人がコラボして歌う本作の劇中曲「Wings」は、本編の重要なシーンで流れ、仲間との絆を強く感じさせるエモーショナルな楽曲。「かけがえのない友」との友情や信頼関係、たとえ立ち止まっても強い信念で未来への歩みを止めない若者の姿を、ポジティブかつエモーショナルに歌い上げている。

 また、今回解禁されたMusic Trailerでは、本楽曲のレコーディングに臨むアーティストとしての4人の姿と、本編で役として激突する4人の姿が重なり合うような構成となっている。時にぶつかりながらも互いを信頼する楓士雄(川村)と司(吉野)、須嵜(中本)を駒使いする天下井(三山)と形だけの関係性に悲し気な表情を浮かべる須嵜、対照的な4人の想いが交錯するように、川村、吉野、中本、三山というアーティストが熱く歌い上げる姿がオーバーラップする。

 川村は「映画での役柄、シーンとも最高のマッチしている青春ソングになっています」とコメント。吉野は「4人の個性もありながら、一体感もある心温まる優しいバラードに仕上がったので沢山の方々に喜んでもらえたら嬉しいです」と語る。中本は「こういったミディアムバラードのテンポで尚且つ感情移入ができる曲はなかなか無いですし、さらに自分が初めて出演させてもらった映画の曲を歌わせて頂くことがすごく新鮮で楽しかったです」と感想を。「今までのレコーディングの中でも一番緊張した」という三山は、「エモーショナルないいテイクが録れたな、と思います」と手ごたえを口にしている。

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』は、9月9日より全国公開。

 コメント全文は以下の通り。

※高橋ヒロシの高ははしごだか

<コメント>

■花岡楓士雄役:川村壱馬(THE RAMPAGE)

 グループの垣根を越え音楽でのクロスオーバーも叶った楽曲となりました。映画での共演がなければ、こうして音楽でもご一緒させて頂く機会はなかなかこんなに早く実現することはなかったと思います。まず何より“カバー”という形でのコラボの方が可能性は高かったと思います。それが、明確に自分たちの正式な新規楽曲として作品として、共同制作が叶ったのはとても大きく喜ばしいことでした。

 映画での役柄、シーンとも最高のマッチしている青春ソングになっていますので皆さまの心に届きますよう願っています!

■高城司役:吉野北人(THE RAMPAGE)

 お互い別のグループではありますが映画を通して素晴らしい楽曲を4人で歌わせて頂き光栄な気持ちでいっぱいです!

 4人の個性もありながら、一体感もある心温まる優しいバラードに仕上がったので沢山の方々に喜んでもらえたら嬉しいです。是非、『HiGH&LOW THE WORST X』の世界観を映画館で体感して頂きたいですし、この曲がかかるシーンにも注目して頂きたいです!

■須嵜亮役:中本悠太(NCT 127・YUTA)

 こういったミディアムバラードのテンポで尚且つ感情移入ができる曲はなかなか無いですし、さらに自分が初めて出演させてもらった映画の曲を歌わせて頂くことがすごく新鮮で楽しかったです。難しかった部分もありましたが、いい経験で感謝の気持ちでいっぱいです。

 「Wings」は、物語のストーリーや、須嵜亮と天下井の関係値が歌詞の中にみえるところがあるんですよね。感情を鮮明にイメージしながら歌えた一曲だと思います。

■天下井公平役:三山凌輝(BE:FIRST・RYOKI)

 今までのレコーディングの中でも一番緊張しました。4人で歌うということがとても貴重な経験でしたし、自分もこだわりたかったので、ディレクターの方と話し合いながら何テイクも取り直して、エモーショナルないいテイクが録れたな、と思います。

 自分たちで一つの作品を盛り上げる手助けをできているということは、とても幸せなことですし、映画をたくさんのアーティストと俳優陣で一緒に作りあげたという感覚がすごくありますが、この一曲にはそれが詰まっていると思います。

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