『仮面ライダーギーツ』追加ライダーに長谷川朝晴、金城大和、あべこうじ、宮本龍之介

『仮面ライダーギーツ』追加ライダーに長谷川朝晴、金城大和、あべこうじ、宮本龍之介

『仮面ライダーギーツ』に出演する長谷川朝晴

9月4日スタートの『仮面ライダーギーツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)追加キャストとして俳優・長谷川朝晴、俳優・声優の金城大和、お笑い芸人・あべこうじ、モデル・俳優の宮本龍之介の出演が発表された。

 本作は主人公・浮世英寿(仮面ライダーギーツ/簡秀吉)をはじめ多数の仮面ライダーが登場。ライダーたちは、謎だらけのスリリングな生き残りゲームで競い合っていく。そんな生き残りゲームに身を投じるライダーの追加キャストが決定長谷川朝晴が平孝人/仮面ライダーギンペン、金城大和が豪徳寺武/仮面ライダーシロー、あべこうじが小金屋森魚/仮面ライダーメリー、宮本龍之介が墨田奏斗/仮面ライダーダパーンとして登場する。

 長谷川は、仮面ライダータイクーン・桜井景和(佐藤瑠雅)が面接を受けるIT企業の人事部長・平孝人役。平は、ある悲願を実現するために決意をもってペンギンをモチーフとする仮面ライダーギンペンに変身、デザイアグランプリに挑むというキャラクターだ。「俳優になったからにはいつかはヒーローものに出演してみたいと思っていたので、お話をいただいたときには興奮しました。衣装合わせ後にベルトを合わせたときの感動たるやそれはもう」と、念願の“変身”に奮い立っている。

 『獣電戦隊キョウリュウジャー(2013~14年)で有働ノブハル/キョウリュウブルーを演じた金城大和。彼が演じるのは、普段は消防士として働く、豪徳寺武。彼はシロクマをモチーフとした/仮面ライダーシローに変身するが、消防士ゆえ、巻き込まれた人々の救助を優先する正義感あふれる戦士としてデザイアグランプリで躍動する。今回、仮面ライダーという「ぶ厚い歴史の一部に」加わることに、金城は「何とも言えぬ興奮が身体中を駆け巡りました」と武者震いが収まらない様子。「いいエッセンスが出せる様」、全力投球で演じることを誓う。

 お笑い芸人・あべこうじは小金屋森魚/仮面ライダーメリー役で出演。オファーを受けたときは「完全にドッキリだと思いました(笑)!! 正直なところ、まだどこかでドッキリなんじゃないか?と思っている自分がいます」と疑心暗鬼になった心境を告白。小金屋は、あべの漫談ネタの“若干うざい”キャラクターにリンクする、遊び人キャラ。彼が変身する仮面ライダーメリーはヒツジがモチーフで、「ピンク色でかわいいのになんだかせこい、ずるい、若干うざいライダー。ライダー史上、ふわふわ頭のライダーは初めてだと思うのでそこがお気に入りです」とポイントを挙げている。

 俳優業のみならず、雑誌『nicola』のメンズモデルも務める宮本龍之介は、クールな高校生ライダー・墨田奏斗/仮面ライダーダパーンとして登場。仮面ライダーダパーンのモチーフは、愛らしさが人気の動物・パンダ。宮本も「雰囲気や立ち振る舞いは怖いけれど、パンダという隠しきれないかわいさもあって個人的にとても気に入っています! “コワカワイイ”という新しいジャンルがここで生まれたなと思いました(笑)」と、気合いを見せている。

 『仮面ライダーギーツ』は、テレビ朝日系にて9月4日より毎週日曜9時放送。

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