『新・信長公記』第6話 “織田信長”永瀬廉がついに「徳川家康を倒す」と書かれた旗印を手に

『新・信長公記』第6話 “織田信長”永瀬廉がついに「徳川家康を倒す」と書かれた旗印を手に

ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』第6話場面写真(C)読売テレビ

King & Princeの永瀬廉が主演を務めるドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が今夜28日に放送される。

 甲斐谷忍の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社「ヤンマガKC」)を実写化する本作。誰もが知る戦国武将のクローン高校生たちが大集結したとんでもない学校を舞台に、超強烈な個性をもつ英雄たちが15歳の高校生となって「学園の天下統一」を目指していく、青春あり、戦ありの学園天下獲りエンターテインメント。織田信長役の永瀬のほか、ヒロイン・日下部みやび役に山田杏奈、豊臣秀吉役に西畑大吾(なにわ男子)、徳川家康役に小澤征悦、武田信玄役に満島真之介など、個性豊かなキャストが出演する。

■第6話あらすじ

 「徳川家康(小澤)を倒す」と書かれた旗印を手にする織田信長(永瀬)の元に、信長派の武将たちや、日下部みやび(山田)が集まった。1人で戦うつもりだった信長に、「これは団体戦である」と告げる伊達政宗(三浦翔平)。また、家康との戦い方を考える中、黒田官兵衛(濱田岳)は「最後の勝ちを得るにはどうしたらいいかを考えよ」と話す。

 PBB(ポイント倍々)作戦が再開され、武将たちが家康のポイントを抜く日が刻一刻と近づいている中、明智光秀(萩原利久)は「動かないのか?」と家康に問いかける。家康は「あいつらを地獄にたたき落とす、最後の1ピースがまだ揃っていない」と答えて…。

 一方で、ついに家康のポイントを抜いた信長たち。すると家康が教室に現れ、「ここまで結束が固いのは想像以上だ」と言いながら、信長の襟元に手を伸ばす。

 攻撃するかと思いきや、信長の乱れた襟元を直し、去って行く家康。その後、トレーニングルームでは、家康の元に、明智、竹中重治(柳俊太郎)、真田幸村(田野倉雄太)、今川義元(松大航也)が集結。1、2年生の96%を家康派に引き入れることができたという明智に、家康は「残りもすべからず、従わせろ」と命令すると、ついに最後のピースが揃ったと話し、「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」と旗印を提出。本多忠勝(阿部亮平)がやられてしまうと、翌日にも家康が同じ旗印を提出し、今度は豊臣秀吉(西畑)が倒れることに。

 そんな中、河原では家康と武田信玄(満島)の壮絶な決闘が巻き起こる。「人は城、人は石垣、人は堀…」武田信玄の名言が蘇る熱い戦いが始まり…。

 ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』は読売テレビ・日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

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