『貞子DX』、超・体感型MX4D/4DX上映決定 “呪い”の<謎>に挑む場面写真も一挙公開

『貞子DX』、超・体感型MX4D/4DX上映決定 “呪い”の<謎>に挑む場面写真も一挙公開

映画『貞子DX』MX4D/4DX上映ビジュアル(C)2022『貞子DX』製作委員会

10月28日に全国公開される、女優・小芝風花主演のホラー映画『貞子DX』。今回、IQ200の天才大学院生を演じる小芝や自称占い師を演じる川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)など、貞子の呪いの謎に挑む登場人物たちを捉えた場面写真が解禁された。さらに、 MX4D、4DX上映も決定し、クリアファイル付きムビチケが9月2日に発売される。

 本作は「見た者が必ず一定期間ののちに死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定が世界中を震撼させた最恐ホラーの最新作。現代社会に適応しSNSで拡散される貞子の呪いと、<呪いの方程式>を解明しようとする主人公たちの対決を描いた超感覚タイムサスペンスホラーだ。

 今回到着した場面写真は、相次ぐ謎の事件解決に急ぐIQ200の頭脳を持つ大学院生・一条文華(小芝)、自称占い師の前田王司(川村)、謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)、呪いの存在を信じない文華に“呪いのビデオ”を解明せよと迫る人気霊媒師Kenshin(池内博之)、目の前で起こる不可解な状況に怯える文華の母・智恵子(西田尚美)と妹・双葉(八木優希)を捉えたカットなど全4点。呪いのビデオから進化し、遂にはSNSで拡散され瞬く間に広まっていく貞子の呪いに翻弄される登場人物たちの姿が垣間見える。果たして、文華たちはデジタル社会に適応し【変異】した貞子の“呪い”の謎を解き明かすことはできるのか。貞子VS天才、呪いVS頭脳の対決に目が離せない。

 さらに『貞子DX』では、全国公開日の10月28日よりMX4D、4DXの上映も決定。呪いの渦に巻き込まれ全方位から貞子が迫り来るような恐怖を体感できる。

 本作のムビチケは9月2日より発売。前売り特典は小芝、川村、黒羽の限定ビジュアルに加え、紙を挟むと貞子の呪いが消滅するギミックが施されたオリジナル“除霊”クリアファイルとなっており、全国の劇場(一部地域を除く)にて販売予定だ。価格は1500円(税込)。

 映画『貞子DX』は10月28日より全国公開。

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