山下智久『クロサギ』&平野紫耀『花のち晴れ』がParaviとTVerほかで配信決定

山下智久『クロサギ』&平野紫耀『花のち晴れ』がParaviとTVerほかで配信決定

山下智久主演ドラマ『クロサギ』(2006)(C)2004 黒丸・夏原武/小学館/TBS

10月にスタートするKing & Princeの平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系/毎週金曜22時)の放送を記念して、山下智久が主演を務めた『クロサギ』(2006)と、平野紫耀が出演した『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018)が、動画配信サービスParavi、TVer、TBS FREE、GYAO!、Yahoo!にて9月9日より配信されることが決まった。

 平野主演の10月期ドラマ『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎が、“詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ”となり本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。黒崎は人生のすべてを捧げ、“クロサギ”として詐欺師たちに立ち向かっていく。

 原作は、黒丸・夏原武による人気漫画「クロサギ」シリーズ。2003年から2013年まで「週刊ヤングサンデー」「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)にて連載され、単行本の発行部数が累計850万部を超える。連載中の2006年には山下智久主演で連続ドラマ化、2008年には映画化もされている。

 今作では、2013年に全42巻で完結した漫画シリーズを原作に、いわば“『クロサギ』完全版”として新たにドラマ化。2022年の現代を舞台に、今の日本でリアルに起こっている詐欺に「クロサギ」が喰らいつく。「詐欺」が誰にとっても身近な脅威となっている現代の日本で、「クロサギ」がどのように暗躍するのか。さらに、原作完結前の前ドラマシリーズでは描かれなかった、主人公・黒崎vs家族を奪った最大の宿敵の直接対決も見どころ。痛快な復讐劇の中で、人の「心」を利用する詐欺だからこそ生まれる人間ドラマも重厚に描いていく。

 今回配信が決定した『クロサギ』(2006)は、黒丸・夏原武による詐欺師をモチーフにした漫画「クロサギ」を原作に、詐欺vs法の狭間を描いた物語。主人公の黒崎は、詐欺師にはめられた父親が図った一家心中で唯一生き残った青年。父親をだました詐欺師への復讐のため、自らシロサギだけを狙う詐欺師・クロサギとなり悪に立ち向かっていく。本作で連続ドラマ単独初主演を飾った山下が、ある種“芸術的”ともいえる手口を使い、悪徳詐欺師から大金を巻き上げていくダークヒーローを熱演して新境地を開いた。

 黒崎に惹かれていく吉川氷柱(つらら)役に堀北真希、黒崎の父・遼一役に杉本哲太、大企業だけを狙い黒崎と対立するシロサギ・白石陽一役に加藤浩次、氷柱の親友の三島ゆかり役に市川由衣、黒崎を追うエリート刑事・神志名(かしな)将役に哀川翔、詐欺業界の大黒幕・桂木敏夫役に山崎努と豪華キャストが集結。黒崎の旧友を演じる小山慶一郎(NEWS)をはじめ、杉田かおる、堺正章、泉谷しげる、片平なぎさら、毎話を彩るゲストの登場も見どころだ。

 一方、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018)は、神尾葉子による累計発行部数6100万部突破の大ヒットコミック「花より男子」の新章。超金持ち名門校・英徳学園に通う“隠れ庶民”の主人公・江戸川音役を演じたのは、本作で連続ドラマ初主演を果たした杉咲花。そして、音に深く関わる神楽木ホールディングスの御曹司・神楽木晴役を務めたのが平野紫耀。平野は、道明寺に憧れてC5(シーファイブ)を結成し、生徒たちの前では“第二の道明寺”“カリスマリーダー”を装っているが、実はメンタルが弱く“ヘタレ男子”という二面性のあるキャラクターを演じ切った。

 音の婚約者で、英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長・馳天馬役に中川大志がふんするほか、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜、鈴木仁、中田圭祐ら注目の若手俳優が集結。道明寺率いるF4が卒業してから10年、かつての輝きを失いかけていた英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えたキャラクターたちが巻き起こす痛快青春ラブコメディーとなっている。

 ドラマ『クロサギ』(2006)、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018)は、動画配信サービスParaviにて9月9日22時54分より全話一挙配信。TVer、TBS FREE、GYAO!、Yahoo!にて9月9日22時54分より順次配信。

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