『ブレット・トレイン』ブラピVS“モモもん”の裏側も アクション満載のメイキング映像公開

『ブレット・トレイン』ブラピVS“モモもん”の裏側も アクション満載のメイキング映像公開

映画『ブレット・トレイン』撮影の合間に談笑するブラッド・ピット(右)とアーロン・テイラー=ジョンソン(左)

現在公開中のブラッド・ピット主演映画『ブレット・トレイン』より、ブラッドがゆるキャラ“モモもん”とのバトルシーンに挑み笑顔を見せるなど、貴重な撮影の裏側を収めた特別メイキング映像と写真2点が公開された。

 本作は、伊坂幸太郎のベストセラー小説『マリアビートル』をブラッド・ピット主演×『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督でハリウッド映画化したミステリー・アクション作品。9月1日の公開から4日間で、興行収入4億円を突破する好スタートを切っている。

 世界一運の悪い殺し屋レディバグが請けたミッション、それは東京発の超高速列車でブリーフケースを盗み、次の駅で降りること。簡単な仕事のはずが、次から次へと乗ってくる身に覚えのない殺し屋たちに命を狙われ、降りたくても降りられない。最悪な状況の中、列車はレディバグと殺し屋たち、10人を乗せたまま終着点・京都に向かうが…。

 実は、この10人が乗り合わせたのは、偶然ではなく、仕組まれた罠だった。やがて明らかになっていく、殺し屋たちの過去と因縁。そして終着点で待ち受ける世界最大の犯罪組織のボス=ホワイト・デスと対峙したとき、思いもよらぬ衝撃の展開が待ち受ける。

 特別メイキング映像は、「俳句87番」という謎の漢字が書かれたカチンコが鳴らされるところからスタート。続いて、ブラッドや剣の達人エルダー役の真田広之らキャストの本番直前の様子のほか、ブラッドが、劇中の人気テレビ番組『モモンガ テレビキッチン』に登場する人気キャラ<モモもん>と、ブリーフケースを奪い合うバトルシーンに挑む姿や、さまざまな殺し屋キャラクターたちと対峙するアクションシーンの裏側などが映し出されていく。

 他にも「(アクションを)99%自分たち本人でやった」と明かした殺し屋タンジェリン役のアーロン・テイラー=ジョンソンが、綿密に打ち合わせをした後、列車に飛び乗るシーンの撮影のために駅のホームから助走をつけてダイブする姿も。さらにブラッドが、バッド・バニーとの緊迫したアクション・シーンに挑んだ後に笑みがこぼれる姿や、激しいアクションでメガネがずれてしまうなどのキュートな姿、そして本作の公開後SNSで人気となっているモモもんが愛らしい動きをする姿も挟み込まれ、すでに作品を観た人もこれから観る人も楽しめる映像となっている。

 併せて公開された写真は、ブラッドとアーロンが撮影の合間に一息ついて談笑する姿と、ブラッド、謎の女子学生プリンス役のジョーイ・キング、真田の3人が撮影に挑む様子を切り取ったものとなっている。

 映画『ブレット・トレイン』は公開中。

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