川村壱馬、中本悠太&三山凌輝へ手紙のサプライズ「どんな時でも僕ら仲間がいる」

川村壱馬、中本悠太&三山凌輝へ手紙のサプライズ「どんな時でも僕ら仲間がいる」

映画『HiGH&LOW THE WORST X』初日舞台あいさつにて クランクイン!

川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が9日、都内で開催された映画『HiGH&LOW THE WORST X』の初日舞台あいさつに、中本悠太(NCT127)、吉野北人、三山凌輝(BE:FIRST/RYOKI)、前田公輝、塩野瑛久、平沼紀久監督、二宮“NINO”大輔総監督とともに登壇。川村がシリーズ初参戦の中本と三山にサプライズで手紙が読み上げられた。

 シリーズ累計観客動員556万人、興行収入78億円突破、男たちの友情と熱き闘いをさまざまなメディアで描く「HiGH&LOW」シリーズと、累計8000万部突破、不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・高橋ヒロシ)の2大最強コンテンツ・クロスオーバー映画『HIGH&LOW THE WORST』。本作はその続編となり、同イベントは、全国321館にライブビューイング生中継された。

 前作から3年の時を経ての公開になるが、川村は「ずっと撮れそう、いや撮れなくなったっていう時期が続いてからやっとの公開。『HiGH&LOW』の頃から作品を支えてくださった皆さんがいるからこそ実現したことなので感謝しています」と感慨深い様子で口にし、「前作で出来上がっている輪が、豪華な新キャストの皆さんによってより広がった。豪華キャストなので好きな人が絶対見つかると思う。ド迫力のアクション、わかりやすい青春や友情、観ていてスカッとするような真っすぐな物語なので、熱くなってもらえると思います。観終わった後に人生のやる気がみなぎってくるような映画です」と熱くコメント。

 韓国から急きょ参戦が決まった中本は「初日を迎えられてうれしい。今日来られるか分からない状況だったのですが、どうしても出たいという思いが強かったので、今日来られてよかった。超大作な映画が出来上がってるので期待してほしい」とアピール。来日が決まり、共演者陣にメールをしていたそうで「青春のようなすごく素敵な時間を共有させてもらったので、早くみんなに会いたくて。韓国にいる時もみんなのことを考えながら頑張ってました」と打ち明けた。三山は今朝、中本が来日してからの1時間半で表参道のカフェでランチしたと言い、「疲れてる時に癒してくれる。全然会えてなかったので、メンタルをやられてて。悠太くんはなんでも話を聞いてれます。1時間半だけど濃い時間だった」と明かすと、川村らから「付き合ってる?」「遠距離恋愛か!」とツッコまれていた。

 最後には、座長の川村がシリーズ初参戦となった中本と三山へサプライズで感謝の気持ちを綴った手紙を読み上げる一幕も。川村は「みんな違う環境で頑張ってるけど、どんな時でも僕ら仲間がいる。物理的に離れていても近くにいても、コミュニケーションが多くても少なくても、その存在を思い出すだけで安心できるような力が湧いてくるような存在でいられるように頑張りたい。これからも切磋琢磨しながら助け合っていこう。この歳になって改めて青春を経験してるような、そんな大切な思い出をありがとう」とメッセージ。中本は「1つ1つの風景が人生の中の大切な一部になった。このような手紙を直接聞けてすごくうれしかった。ありがとう」と感極まっていた。

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