“アベンジャーズの創設者”がMCU史上最大の任務に挑む! マーベル新作『シークレット・インベージョン』、予告編初解禁

“アベンジャーズの創設者”がMCU史上最大の任務に挑む! マーベル新作『シークレット・インベージョン』、予告編初解禁

『シークレット・インベージョン』場面写真(C)2022 Marvel

“アベンジャーズの創設者”ニック・フューリーが、MCU史上最大の任務に挑むマーベル・スタジオオリジナルドラマシリーズ『シークレット・インベージョン』が、2023年にディズニープラスで独占配信されることが決定。フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が、敵の地球侵略計画と対峙する姿を捉えた緊迫感あふれる予告編が解禁された。

 ニック・フューリーは元軍人で、国際平和維持組織 S.H.I.E.L.D.(シールド)の元長官。アイアンマン、キャプテン・アメリカらをアベンジャーズへと導き、最近ではスパイダーマンのスパルタ気味な保護者としても活躍するなど、“アベンジャーズの影のリーダー”と言っても過言ではない存在だ。

 『シークレット・インベージョン』は、そんなフューリーが、MCUの壮大な歴史の裏で長年立ち向かってきた、地球外からの“インベージョン(侵略)”の阻止に挑むサスペンス・スリラー。

 予告編は、フューリーが、彼の右腕のマリア・ヒル(コビー・スマルダーズ)から「あなたは何年も地球を避けてきた。何度も助けを求めたのに、留守電のメッセージも無視するばかり」と言われ、「今は事情が変わった」と返す場面から始まる。

 トレードマークの眼帯を外して青色の目を見せ、“本気モード”を漂わせるニック。侵略を企てるのは、『キャプテン・マーベル』にも登場した、あらゆる人物に“擬態”する能力のある種族のスクラル人。その厄介な能力で周囲を翻弄してきた彼らが暗躍し、誰が敵で誰が味方なのか、全く判別できないカオスな展開を巻き起こしていく様子が映し出されていく。

 映像には、アイアンマンの友人でアベンジャーズメンバーでもある軍人、ウォーマシン=ジェームズ・“ローディ”・ローズ(ドン・チードル)や、以前はフューリーらと敵対していたが、今や彼を手助けする存在のスクラル人タロス(ベン・メンデルソーン)、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』にも登場するとされるCIAエージェントのロス(マーティン・フリーマン)ら、MCUでおなじみのキャラクター達の姿も。しかし、もしかしたら彼らの中に、スクラル人が擬態した“ニセモノ”が存在するかもしれず…。

 終盤では、緊迫感のある音楽が奏でられる中、「これは序の口よ」「私の戦争だ。ただ一人のな」「私だけだ。奴らが狙うものを守れる者は」と、謎が謎を呼ぶセリフが次々と紡がれていき、最後は「何を狙っている?」というセリフと、ニックが鋭いまなざしを見せる姿で幕を閉じる。

 これまで、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーらとほぼ同数のMCU作品(計11本)に出演してきた、MCUに欠かせない存在であるニック・フューリー。彼の“暗躍”の全てが、本作で明かされる。

 マーベル・スタジオ オリジナルドラマシリーズ『シークレット・インベージョン』は、2023年にディズニープラスで独占配信。

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