関根勤 『燃えよドラゴン』劇場で33回鑑賞! 入れ替え制ない時代で「1日3回観られた」

関根勤 『燃えよドラゴン』劇場で33回鑑賞! 入れ替え制ない時代で「1日3回観られた」

映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』大ヒット御礼イベントに登壇した関根勤 クランクイン!

タレントの関根勤が17日、都内で行われた映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』大ヒット御礼イベントに出席。本作をすでに劇場で22回鑑賞したファンの存在に、関根は「僕も『燃えよドラゴン』を33回観ましたが、当時は入れ替えがなかったので、1日で3回観られたので、僕より劇場に通っている回数が多い」と驚いていた。

 本作は、1986年に公開された『ロッキー4』に、主演であるシルヴェスター・スタローン自ら、42分の未公開シーンを追加して再編集された作品。5.1chサラウンド、ワイドスクリーン用4Kデジタルリマスター版として、ロッキーVSドラゴの壮絶な戦いが描かれる。

 舞台あいさつに登壇した関根は「この映画を鑑賞して、イベントに参加した方はセンス抜群です」と声を掛けると、すでに22回も劇場で本作を鑑賞したという猛者がいることが判明。関根は「いやあ、すごいな」と目を丸くすると「僕も(ブルース・リーが主演を務めた)『燃えよドラゴン』を33回観ているのですが、当時はいまのように入れ替え制がないので、1日3回観ることができたんです。僕は22回も劇場に行ってない。すごいですよ」と驚きを見せていた。

 改めて映画を観たという関根は「やっぱりスタローンはいいですね。何よりハンサムです。『ランボー』シリーズや『エクスペンダブルズ』シリーズに出ているので、ワイルドで強いイメージですが、やっぱりハンサムです。特に『ロッキーIV』の時期が最も格好いい」と絶賛した。

 さらに関根は「この映画のすごいところは、ロッキーとドラゴのトレーニングシーンや、ボクシングシーンの長さ。こんな映画はないですよ」と述べると「一方で、友情に熱く、奥さんと子どもを愛する優しい部分もある。トラのような強さとの二面性が魅力。男なら誰でも憧れる理想の男性像なんですよね」と力説する。

 誰もがロッキーに憧れるという関根。「だからこそ映画がヒットした」と述べると「誰でもロッキーのような男になりたいと憧れ、一番を目指すけれども、どこかでそれが無理だと気づいて折り合いをつけていくんですよね」と語る。そんなロッキーとの共通点は「ないですね」と笑う関根だったが「でも一つ、妻を大事にするシーンは似ている。うちにも和製エイドリアンがいますから」と愛妻家の一面を見せていた。

 司会者から「ロッキーにとってのドラゴのような存在がいるのか」と問われた関根は「ザ・ぼんちかな」と漫才ブームで一世を風びしたコンビを挙げると「知らないうちに関西から出てきて席巻していきましたからね。人気がすごかった」と当時を振り返っていた。

 その後も、関根の十八番である元プロボクサーの輪島功一のものまねを披露するなど、終始ノリノリで“ロッキー愛”“格闘技愛”をさく裂させていた。

 映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』は公開中。

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