青木柚×筧美和子が“若者のリアルな姿”を体現 『ワンナイト・モーニング』最終回コメント&場面カット到着

青木柚×筧美和子が“若者のリアルな姿”を体現 『ワンナイト・モーニング』最終回コメント&場面カット到着

WOWOWオリジナルドラマ『ワンナイト・モーニング』最終回に出演する(写真上から)青木柚、筧美和子(C)WOWOW

あす9月23日23時より放送されるWOWOWオリジナルドラマ『ワンナイト・モーニング』最終回「肉まん」より、青木柚と筧美和子のコメント&場面写真が到着した。

 本作は、ある男女が一夜を過ごす中で心と体を交わせ、“ささやかな朝ごはん”を共にする時間を描いた奥山ケニチの同名漫画を実写化する全8話のオムニバスドラマ。監督を映画『恋する寄生虫』の柿本ケンサク、脚本をドラマ『これは経費で落ちません!』の蛭田直美が務める。

 最終回「肉まん」は、心を閉ざすコンビニ店員の重松純(青木)と、誰にも言えないコンプレックスを抱える新人アルバイトの満島穂乃果(筧)の物語。

 ある悩みから心を閉ざしたコンビニ店員の重松純は、客から無愛想だとクレームを受け、店長にクビを宣告されてしまう。一緒に働く新人アルバイトの満島穂乃果は、そんな重松に明るく接するが、実は彼女自身も誰にも言えないコンプレックスを抱えていた。ある夜、穂乃果が酔っ払った客に絡まれてしまい、重松は意を決して助けに入る。その出来事をきっかけに、2人はお互いに秘めた想いを打ち明けるが…。

 深い心の傷を抱えて他人との関わりを拒絶する重松と、とあることをきっかけにコンプレックスと共に前向きに生きることにした穂乃果の“他者から浴びせられる無意識な言葉に傷つきながらも懸命に生きる若者のリアルな姿”を青木、筧がそれぞれに熱演している。

 青木は「周りからみたら大したことない事でも、本人にとっては深い傷になっていたり。悩みを大小で括るのではなく、本人にしかわかり得ない繊細な感覚を尊重したいねという共通認識が柿本監督との間にありました。また衣裳合わせの際に、監督自身も重松と重なるところがあるとお聞きしたので、より信頼して撮影に臨むことが出来ました」と撮影を述懐。

 筧は「柿本監督ならではの色彩美や心情表現の見せ方など、こだわり抜かれた撮影方法が次から次へと出てきてとても楽しかったです。それぞれが持つコンプレックスについても一緒に考えてくださって心強かったです」と振り返っている。

 WOWOWオリジナルドラマ『ワンナイト・モーニング』最終回は、WOWOWプライムにて9月23日23時放送。WOWOWオンデマンドにて全話一挙配信中。

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