橋本環奈主演『カラダ探し』メイキング画像公開 羽住英一郎監督が撮影現場エピソード明かす

橋本環奈主演『カラダ探し』メイキング画像公開 羽住英一郎監督が撮影現場エピソード明かす

映画『カラダ探し』撮影現場メイキング画像(C)2022「カラダ探し」製作委員会

女優の橋本環奈が主演する映画『カラダ探し』より、撮影現場メイキング画像が公開された。また、監督を務めた羽住英一郎が、橋本、眞栄田郷敦ら生徒役6人のエピソードを明かし、「6人で一緒に居るのが当たり前みたいに仲良くしていましたね」と振り返った。

 本作は、小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・Eエブリスタ)で人気ナンバーワンの携帯小説として話題となり、2014年には村瀬克俊による漫画版が「少年ジャンプ+」(集英社)で連載され、累計閲覧数1億回を初めて突破、コミックスはシリーズ累計発行部数340万部を突破したホラーを実写化。橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠ら若手キャストが集結し、『IT/イット』シリーズや『死霊館』シリーズ、『シャイニング』など世界的大ヒット作の数々を生み出したワーナー ブラザースが贈る超刺激的ループ型ホラー。監督は「海猿」シリーズや「暗殺教室」シリーズの羽住英一郎が務めた。

 本作の企画について「この企画を頂いた際に、アメリカン・ホラーのような、若い観客が大勢で劇場に来て楽しめるようにしたいという話に惹かれました」と明かす羽住監督。「僕はこの映画を”ホラー映画”というよりは”アトラクションムービー”と捉えています。アミューズメントパークにはいろいろなアトラクションがありますが、並んで待つことも含めてエンターテイメントだと思うんです。ちょっと怖いアトラクションのようにホラー苦手なんだよねって言う友達を誘って、結果面白かったねって一緒に帰るみたいな体験を劇場でしてもらいたいなと。また、どのくらい怖かったかという話にスポットがいきがちなホラー映画ではなく、もう少し間口が広い映画にしたいという思いがあったので、6人が演じる青春パートが重要で、キャラクターを膨らませることに注力しました」とコメント。

 さらに撮影現場の様子については、「本当によく6人で一緒にいました。撮影の待ち時間や本人の撮影の日ではない時でも、いつも現場に来ていて、6人で一緒に居るのが当たり前みたいに仲良くしていましたね」と振り返る。

 各キャストについても、次のようにコメント。「橋本環奈は、凄いタフでプロフェッショナルだなと感じました。アクションシーンが沢山あるので、かなりタイトなスケジュールで撮ったんですが、本番での集中力も素晴らしいし、校舎の3階からワイヤーを吊って落っこちてしまうシーンも肝が座っていて果敢に挑んでくれました。眞栄田郷敦は、とてもフォトジェニックだし、本人も全力で高広役を体当たりで作り込んでいくので一緒に映画を作っていて楽しかったです。この作品は6人の仲間感がとても大切なんですが、その雰囲気を山本舞香が中心になって作り上げてくれました。神尾楓珠は、映画の中では6人の輪として外れている感じだったりしますが、本人はひょうきんな部分があり、みんなをよく笑わせていました。醍醐虎汰朗は、『太陽は動かない』のオーディションで出会った時から面白い奴だなと思っていたので、今回のような群像劇には是非いて欲しいと思いました。横田真悠は、今回初めてお仕事したんですが、色んな表情があって良いですね。アメリカン・ホラーのヒロインみたいな感じです」と語った。

 映画『カラダ探し』は、10月14日より全国公開。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?