『鎌倉殿の13人』第38回 義時、父・時政の屋敷を包囲 攻め込む機会をうかがう

『鎌倉殿の13人』第38回 義時、父・時政の屋敷を包囲 攻め込む機会をうかがう

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第38回「時を継ぐ者」より(C)NHK

俳優の小栗旬が主演を務める大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合ほか)第38回「時を継ぐ者」が2日の今夜放送される。

 大河ドラマ第61作となる本作は、平安時代末期、伊豆弱小豪族の次男坊の出身でありながら、源頼朝と北条政子の結婚をきっかけに運命の歯車が回り始めた北条義時の半生を描く。脚本は三谷幸喜。

【第38回「時を継ぐ者」あらすじ】

 激しさを増す北条親子による主導権争い。北条時政(坂東彌十郎)とりく(宮沢りえ)は、三浦義村(山本耕史)に命じて源実朝(柿澤勇人)を屋敷へと連れ込み、鎌倉殿の座を娘婿・平賀朝雅(山中崇)へ譲るように迫る。

 対する義時(小栗)は、泰時(坂口健太郎)、時房(瀬戸康史)、八田知家(市原隼人)らを引き連れ、時政の屋敷を包囲。攻め込む機会を慎重に見定めていた。

 張り詰めた空気が鎌倉を覆う中、政子(小池栄子)が動く。

 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』はNHK総合にて毎週20時放送。BSプレミアム、BS4Kにて18時放送。

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